交通事故で頭部の症状でお悩みの方|八王子くわの森整骨院

   

交通事故で頭部の症状に悩まされる方は、病院の整形外科などでレントゲンやCTで

外傷が見つかれば治療方法も変わってきます。

また、経過観察でも痛みが引かない場合は、八王子くわの森整骨院では交通事故治療のお悩み

をサポートさせていただきます。

交通事故で、後ろからの追突事故などにより首へのダメージを受け、

頭部への症状は危険な症状でもあるため、違和感を感じる前に病院での診察を、

まずは受ける事をおすすめします。そして、頭部にみられる症状といった特徴をご紹介します。

交通事故で頭部に確認される症状

【外傷性頚部症候群/頚椎捻挫・頸椎挫傷(むちうち)】

診断名は外傷性頚部症候群/頚椎捻挫とされ、一般的にはむち打ち症と呼ばれることが多い。

交通事故で最も多い損傷となり9割以上を占める症状です。

首に過度な外力が加わり、首の軟部組織といった筋肉などを痛め症状が現れます。

むち打ちになる事で見られる自覚病状は、耳鳴り・めまい・倦怠感・眼精疲労

記銘力低下・食欲不振・頭痛・肩こり・イライラ・喉の違和感・不眠など。

【外傷性頚椎椎間板ヘルニア】

外傷性頚椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の線維輪に亀裂が入り、

髄核が飛び出してきて神経を圧迫し、さまざまな神経症状が現れる。

症状は、首の痛みやこり、手のしびれや握力低下・倦怠感・頭痛・眩暈

吐き気・歩行困難など。

【脳挫傷】

脳に大きな力が加わることり脳にダメージを受け、前頭葉(脳の前側)や

側頭葉(脳の横側)に多く発生。衝撃が強く、出血をきたすと、

脳内血腫という血の塊が脳の中にできることがあります。

脳膜(硬膜、くも膜、軟膜)を損傷したもの。

緊急を要する手術などに発展する場合がほとんどです。

症状は、ひどい頭痛・めまい・吐き気・意識消失・眠気や錯乱など。

頭部への治療方法

交通事故に遭われた場合には、病院へ搬送されるような大きなケガや、

軽症であれば整形外科に行くことになるでしょう。これは医療機関に行くことで、

レントゲンやCTやMRI診断を受診する事で、体に起こっている障害をはっきりさせることが

重要となります。

また、病院での診察により、首の損傷によって起こっている症状か、

脳が原因で起こっている症状かの精密検査で発見してくれます。

頭部への強い衝撃を受けた場合は、特に頭蓋内出血などの場合は、

意識ははっきりしているものの、脳内では出血が止まらず脳が圧迫される状態に陥り

最悪の場合は死に繋がる事もあります。そのため、交通事故後は軽症だと自分で判断せず、

検査することをおすすめしております。

また、むちうち症は病院での治療では、経過観察とされることも多いため、

湿布薬や痛み止めの治療だけでは完治まで時間がかかってしまう事がしばしばあります。

そのため、整骨院で治療を考える患者様もいらっしゃいます。局部の治療だけでなく、

自然治癒力を高める骨盤矯正など、患者様の体の症状に合わせた施術で、

健康的な暮らしを取り戻しましょう。

最後に

交通事故での頭部へのダメージはむちうち症といった多くの方が悩まされる症状だけでなく、

脳内出血による死の危険性もあるため、事故で頭部へ衝撃を受けてしまった場合は必ず、

病院での診察を受ける様にしてください。

そして、頭や首へのダメージは早期発見し正しい治療を受ける事で、

症状を慢性化させずに治せることも可能となります。

八王子くわの森整骨院では、交通事故治療のお悩みでお困りの患者様の

サポートさせていただきます。

交通事故で頭部の症状でお悩みの方~詳しくはこちら

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剱持真克登監修

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※お客様個人の感想であり、結果、感想には個人差があります。

交通事故と症状の意外な関係性|八王子くわの森整骨院

   

交通事故治療のご相談は八王子くわの森整骨院までお気軽に!

交通事故後、むち打ちなどの症状がでるのに1週間以上かかる人もおり、もともと肩こり、腰痛に悩まされている人にとっては日常的なものなのか、交通事故によるものか判断が難しい場合があります。どのような症状が起こるのか把握しておくだけでも早期治療に繋がりますので参考にしていただければ幸いです。

直接的な打撲で腰痛や首の痛みなどは交通事故によるものなのかと、予測できる事もありますが、その後の耳鳴り・めまいなどはストレスでもおきる症状の為、疲れているだけなのかと、見逃してしまう可能性が高いと言えます。
いつもと違う症状が出た場合は、少しでも交通事故が原因ではないか疑う必要もあるでしょう。

気づくケースが多い症状

交通事故の衝撃により、首回りのじん帯や筋肉を痛める事で炎症がおきる「頸椎捻挫(けいついねんざ)」。むちうち症とも呼ばれているため、ご存知の方も多いでしょう。医療機関で受ける精密検査では発見できないケースが多く、筋肉や神経がダメージを受けている可能性もあるので注意が必要です。

そして、頸椎捻挫からも引きおこる腰痛。
交通事故で手先や足先に直接衝撃を受けたとしても、神経は体中に繋がっているため、腰痛にまで発展する恐れがあります。
しかし、腰痛は慢性的に持っている方も多く、交通事故によるものなのか判断が難しい。そういった方は、前かがみや背筋を伸そうとしたり、腰を回そうとした時にいつもより痛みを感じる場合は、交通事故が原因ではないか疑ってみてもいいでしょう。

また、事故の衝撃による顎関節症(がくかんせつしょう)などの顎の痛みは、放っておくと慢性化し、最悪の場合には食事に支障をきたす事もあります。顎の痛みは肩こりや頭痛を伴う事もあるので、自覚症状がない方でも肩こりや頭痛を感じた時には顎への注意を向ける事もできるかもしれません。

気づかないケースが多い症状

打撲や損傷がない場合、体にいつもと違う症状を感じても交通事故との関係性に気づかない場合が多いので注意。手足のしびれ・だるさは交通事故により、体を大きく揺さぶられたことによる神経損傷の可能性を捨てきれません。

そして、耳鳴りや眩暈は病院でも原因追及に時間がかかったり、発見できない事もあり、事故後という事でPTSDが原因という診断がおりてしまう事も少なくないそうですが、むち打ちが原因のケースもあります。
むち打ちでおこる症状には、耳鳴り、眩暈の他にも吐き気や眼精疲労といった関係性がないと思われがちの症状もたくさんあるので、安易にストレスだろうと判断せず、見逃さないために、交通事故治療に特化した整骨院・接骨院などに相談する事も大切です。

また、身体の治療をする際に、土台から治すことで安心した暮らしを取り戻すことも出来ます。
そのため、交通事故後の施術は局部だけでなく、骨盤矯正によるアプローチで自然治癒力を高めることで、効果的となるケースも当院では確認しております。

最後に

気づきにくい症状の場合は早期発見が難しく、最悪気づかず治療にまで辿り着けず、後遺症をかかえ悩む人もいらっしゃいます。
何事も早期治療が大切。少しでも普段と違うと感じたら、すぐに当院にご連絡、ご相談ください。
また、施術前にはきちんとカウンセリングやお話をお伺い致しますので、気が付いた些細な情報も遠慮せずにおっしゃってください。

交通事故と症状の意外な関係~詳しくはこちら

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剱持真克登監修

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テレワークで頭痛が増えている?肩や首と頭痛の関係

   

頭痛は前兆もなく起こり、ひどい場合には仕事や家事などが手につかないほどの痛みが生じます。
そのため、頭痛薬を手放せない状態になっている方も少なくないでしょう。
新型コロナウイルスの感染拡大によりテレワークが定着してきていますが、テレワークになってから頭痛に悩まされる方が増えていると言われています。
なぜテレワークで頭痛が起こるのか原因を知り、頭痛に対処できるようにしましょう。

テレワークで頭痛が増えている原因

テレワークによる頭痛が増えていると言われていますが、頭痛の種類の中でも「緊張型頭痛」であることが大半です。
緊張型頭痛がテレワークで引き起こされている原因には次のことが挙げられます。

●長時間同じ姿勢が続いている
テレワークではデスク作業となるため、長時間同じ姿勢で座ったままの状態が続きます。
長時間同じ姿勢が続くと腰や肩の筋肉は疲労してしまい、硬くなってしまいます。
そうすると、硬くなった筋肉に血管が圧迫されることで血流が悪くなり、頭痛が起こるのです。
そのため、頭痛だけではなく腰痛や肩こりなどの症状も起こりやすくなっています。

●パソコン作業時の姿勢の悪さ
テレワークにより自宅でパソコン作業を行う方も多いですが、職場とは異なる机と椅子で作業しているため姿勢が悪くなりがちです。
姿勢が悪くなると血流が悪くなり、筋肉が緊張することで頭痛を引き起こしやすくなります。
また、机や椅子の高さが合っていないことでパソコン画面を見る時の姿勢がうつむき加減になってしまい、首に負荷がかかることで首の筋肉が緊張してしまうことも頭痛が起こる原因の1つに挙げられます。

●パソコン作業による眼精疲労
テレワークによるパソコン作業が長時間続けば、目を動かす筋肉は疲労してしまいます。
このことを眼精疲労と言いますが、この筋肉の疲労が全身に伝わることで頭痛の誘因になります。

テレワークによる頭痛の改善策

テレワークによって起こる頭痛は、「筋肉の緊張」や「血行不良」が関係しています。
この2つのポイントを頭に置いて、頭痛が起こらないように予防していきましょう。

●休憩を挟んでストレッチをする
テレワーク中は同じ姿勢が続くことや姿勢が悪くなりやすいので、こまめに休憩を挟むようにしましょう。
休憩中には簡単なストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐして血流を促進させることで頭痛や肩こり、腰痛の予防に繋がります。

●作業環境を見直す
テレワークで作業する際の机や椅子の高さに問題がないか見直してみましょう。
パソコンで作業を行う時に画面が目の高さよりかなり低い位置にあればうつむき加減の姿勢になってしまいます。
机や椅子を変えられない場合には、パソコンの下に台を置くなどして高さを調整してみてください。

●目を休める
眼精疲労を起こさないように目を休めることも頭痛予防になります。
パソコン作業が続く時には途中で遠くの景色を見るなどして目を休めるようにしましょう。
目が疲れていると感じた時には、ホットタオルなどで目を温めてください。

●入浴や適度な運動で血流を促進する
テレワークだけではなく自粛生活が続くと運動不足になりがちです。
ウォーキングなど適度な運動で全身の血流を促進して筋肉が硬くなってしまわないように心掛けましょう。
また、1日の終わりにはゆっくりとお風呂に浸かることで緊張した筋肉をほぐすことも肩こりや頭痛の改善に繋がります。

整骨院でテレワークの頭痛や肩こりを解消

テレワークによる頭痛や肩こりなど身体の痛みはマッサージを受けても一時的な改善で再発してしまうことが大半です。
根本から改善するためにも整骨院の矯正施術で身体のゆがみを改善し、痛みの起こりにくい身体を目指しましょう。
くわの森整骨院では痛みのない矯正を行っているので、矯正が初めての方でも安心して施術を受けていただけます。

>>「テレワークで頭痛が増えている?肩や首と頭痛の関係」ほか頭痛に関する症状のブログはこちら

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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膝の痛みは年齢だけが原因ではない?

   

膝の痛みにより長時間歩くことが不安という方や、階段の上り下りが辛いという方は多いでしょう。

膝に痛みがあると日常生活の中で不便になることが増えるだけではなく、スポーツや趣味なども楽しめなくなってしまうものです。

こうした膝の痛みに悩む中高年の方は多いですが、膝の痛みの原因は加齢だけではありません。

膝の痛みにはどんな原因が隠れているのでしょうか?

膝の痛みは年齢だけが原因ではない

膝の痛みが起こる原因

膝は「歩く」「飛ぶ」「かがむ」などさまざまな動作で使う部分です。

そして、私たちの体重を支えながら、足元からの衝撃を吸収する役割もあり、日常的に大きな負荷がかかっています。

そのため、膝は痛みが生じやすい箇所とも言えるでしょう。

膝が起こる原因として考えられるものは次のものが挙げられます。

変形性膝関節症

膝の骨や軟骨が変形し、膝に痛みが起こる「変形性関節症」は中高年に多い症状です。

年齢と共に膝の関節にある軟骨がすり減ってしまうことで生じます。

変形性膝関節症は膝の曲げ伸ばしの動作で痛みが出やすく、とくに女性に多いと言われています。

筋力の低下

加齢や運動不足により膝周りの筋肉量が減少してしまうと、膝の痛みが生じやすくなります。

筋肉は骨や靭帯を支える役割があるため、筋肉量が減少すれば膝への負担が大きくなってしまうのです。

膝への負担が蓄積されていけば炎症を起こし、痛みが生じるようになります。

不良姿勢

日常的に姿勢が悪いと、上手く体重を支えきれないことで膝には大きな負担がかかることになります。

その負担が蓄積されることで炎症を起こし、痛みが生じてしまうのです。

また、不良姿勢は身体のゆがみを生じさせ、筋肉バランスを崩してしまいます。

そうすると、膝にも負担がかかりやすくなることで痛みが生じやすくなります。

膝の痛みへの対処方法

膝の痛みは改善しないと諦めている方も多いかもしれません。

しかし、膝の痛みへの対処や予防方法を知り、日常的に対処することで痛みの緩和や改善が期待できます。

関節や筋肉の柔軟性を高める

運動不足や膝に負荷が蓄積されれば、膝関節や筋肉は硬くなってしまいます。

関節や筋肉の柔軟性が低下すれば炎症が起こりやすくなるため、ストレッチを日常的に行うようにして関節や筋肉の柔軟性を高めましょう。

筋力を高める

加齢や運動不足で筋肉量が低下している場合には、筋力を高めることを意識しましょう。

筋力が高められれば膝を支えることができるため、ウォーキングなど適度な運動がおすすめです。

ただし、膝を駆使するようなトレーニングはオーバーユースにより痛みが悪化してしまう恐れがあるので注意してください。

痛みがひどい時は動かさない

膝の痛みがひどい時にはストレッチや運動を無理して行う必要はありません。

痛みが強い時に動かしてしまうと、症状が悪化してしまう恐れがあります。

痛みを緩和するために自己流でマッサージをする方もいますが、マッサージが逆効果になって腫れを引き起こす可能性もあるので触らずに安静にするようにしましょう。

膝の痛みは整骨院で改善しましょう

膝の痛みは医療機関で検査をしても、病気やケガではない場合には湿布や鎮痛剤の処方になります。

それでは一時的な痛みの緩和になるため、根本の改善にはなりません。

膝の痛みの根本から改善して日常生活やスポーツを楽しみたいという場合には、整骨院での施術をおすすめします。

筋肉や関節の状態を確認しながら原因を探し、手技を中心として施術でアプローチしていきます。

くわの森整骨院では膝の痛みにお悩みの方にもご来院いただいていますので、不明点がある場合にはご相談ください。


>>「膝の痛みは年齢だけが原因ではない?」ほか膝の症状のブログはこちらから

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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日常生活でできる腰痛対策

   

腰痛は突然起こるものではなく、徐々に引き起こされて慢性化することが多くなっています。
腰痛があると日常の些細な動作で腰に痛みや重さが生じ、動くことが億劫になってしまうでしょう。
腰痛がひどいからとマッサージや湿布で対処しても一時的な改善なので、時間が経過すれば再び腰痛が発症します。
そこで、辛い腰痛を改善・予防するために日常生活でできる適切な対策をご紹介します。

腰痛が起こる原因

腰痛を改善・予防するには、腰痛の原因を知っておかなければなりません。
腰痛が起こる原因の多くは、「骨盤のゆがみ」「筋肉疲労」「血行不良」が関係しています。
腰回りの筋肉が疲労を起こすことで筋肉が硬くなり、血行が悪くなることで腰痛が生じます。
腰回りの筋肉が疲労を起こす原因は、日常生活の中で腰への負荷が蓄積されていることが考えられます。

デスクワークなど同じ姿勢が続くような場合は腰に大きな負荷がかかっているのです。
また、日常の姿勢の悪さから身体にゆがみが生じれば、身体の土台である骨盤もゆがみます。
骨盤がゆがめば身体全体の筋肉バランスが悪くなり、腰へ負荷がかかりやすくなるのです。

日常生活で行える腰痛対策とは

腰痛の原因が「骨盤のゆがみ」「筋肉疲労」「血行不良」にあることを踏まえ、日常生活の中できる腰痛対策を行いましょう。
日常生活の中で少し意識を変えるだけで始めることができる対策方法をご紹介します。

ストレッチは毎日短時間でも続けましょう

痛みなどの腰痛症状が辛い時には無理して動かす必要はありませんが、毎日少しだけでもストレッチをすることは非常に大切です。
ストレッチをすることで緊張して硬くなった筋肉の柔軟性を高めれば血行が促進されるので、筋肉疲労が蓄積されにくくなります。

腰を反らす、腰を捻るなど簡単なストレッチでも効果的です。
同じ姿勢が続くような場合には、休憩時間を挟むようにしてストレッチも取り入れてみてください。

筋力を高める

背筋や腹筋があれば、腰回りにかかる負荷から筋肉が守ってくれるので腰痛を引き起こしにくい身体になれます。
そのため、運動不足や加齢により筋力が低下している場合には運動やトレーニングで筋力を高めることを意識しましょう。

とくにインナーマッスルは身体を支えるための大切な筋肉になるので、体幹トレーニングなどで鍛えることをおすすめします。
インナーマッスルが鍛えられれば、正しい姿勢を維持することにも役立ちます。

姿勢を正すように心掛ける

日常の姿勢の悪さは身体のゆがみを生じさせ、骨盤に影響を与えてしまいます。
そのため、日常的に姿勢を正すように心掛けることが大切です。
猫背や反り腰にならないように、背筋を伸ばすようにしましょう。

スマホやパソコン画面を見る姿勢は背中が曲がってしまいやすいので注意が必要です。
画面を目の高さに合わせるようにすると、背中が丸くなることを予防しやすくなります。
また、足を組む、立つ時に壁など物に寄り掛かる、頬杖をつくといった日常の習慣も身体のゆがみに繋がります。

筋肉バランスを崩すような姿勢や習慣は避けるようにしましょう。

腰に負荷を与えないようにする

腰に負荷を与えるような姿勢や動作を避けるように心掛ければ、腰痛回避に繋がります。
重い荷物を持ち上げることや、腰を曲げた状態のまま作業を続けるといった動作は腰に大きな負担を与えてしまいます。

また、振り返る時に腰だけ捻ることや、物を拾う時に腰だけを曲げることも腰に負荷がかかっているものです。
振り返る時には体全体で振り向き、物を拾う時には膝をついて拾うなど腰だけで動かないようにすることで負荷を避けられます。

まとめ

腰痛は日常の積み重ねから発症することが多いため、日常生活の中で改善を心掛けることが大切です。
しかし、骨盤のゆがみを自力で改善することは難しいので、ゆがみは整骨院の矯正で解消しましょう。
根本の原因から改善していけば、長年悩まされていた腰痛も改善するはずです。

 


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辛い腰痛にさよなら!仕事をしながらしっかり動ける身体にしましょう。
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