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むちうちは慢性的になる前に完治

むちうち症は頸椎捻挫といっても、手首や足首の捻挫など違い症状が多様です。首から肩にかけての痛みだけでなく、頭痛・めまい・吐き気・手足のしびれなどの症状に悩まされます。なぜ首の損傷で手足にまで症状が出て慢性的な痛みとなるのでしょうか。

むちうちによる症状の原因とは

むちうちによる様々な症状を引き起こす原因は、人間の首は中枢神経や自律神経といった重要な神経が密集し通っていること、首という細い骨が数キロもの重い頭部を支えていることにより、関節が捻挫し発熱し、腫れることにより神経を攻撃し、身体の各所にさまざまな影響を及ぼすとされています。

また事故後は、しばらく重い頭部を支える筋力が減退しているために、全身的に痛みが取れない等の症状で身体のコントロールが難しくなり、あたりまえの生活を送る事が出来ない状況になります。

そのため、交通事故後のむちうちは、適切な処置を早い段階で行う事が重要です。また、整形外科などの通院や、併用して整骨院(接骨院)に整体といった、身体の働きを正しくサポートしてくれるところで諦めずに完治するまで通院することをおすすめ致します。

慢性的になると後遺症で苦しみが残る

自動車の免許を持っている方も、お持ちでない方も一度は、車に人形を乗せた追突事故のシュミレーションの動画を見たことはあるのではないでしょうか。自動車は追突された瞬間に身体は、車のハンドル方向やフロントボードへ座席ごと強い衝撃で前方に身体ごと持って行かれます。

その瞬間、頭部は身体から取り残され後方に一瞬取り残され、そののちに前方へ胸より前に頭が振られはじかれる状態となります。この一瞬で、予測しない動きが首周りの筋肉・神経・じん帯・関節を傷つけダメージを追います。

当日は、事故のショックにより緊張状態で脳内麻痺が起こり痛みなど感じない事もあるため、痛みが出てくるのが翌日であれば、病院へ通院する事もあると思いますが、身体に異変が生じるのが遅いと2週間や2か月後など遅れて症状が現れる事も。

そのため、身体の異常に気が付いた時には、事故によるものなのか、日常生活での疲れなのか分からないことも出てきます。そして、慢性的な痛みに苦悩することになります。

そのため、事故当初はなんでもないと感じていても、実は大きなダメージを受けているかもしれません。身体が動くと安易に考えてしまうのではなく、事故に遭われた直後は、しっかりとした診察を受けることで、軽度な症状だったとしても安心して完治を目指せます。

最後に

事故後は、事故に受けたショックや難しい保険の話などで、身体も心も緊張し続けなければならず、先述したショック症状も併せ、むち打ち症状などがはっきりと出始めるまで時間がかかる事もあります。そのため、時間を置くのではなく早めの段階で治療を受ける事が重要です。

当院では、交通事故後の継続的な診察治療を大切に考え、交通事故保険に関する分からない事に関して患者様が安心して治療に専念し、前向きに取り組めるサポート体制・環境のご用意をしております。交通事故後の治療などにお困りの際はお気軽にお問合せ下さい。

 

2018年04月25日