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交通事故症状は発覚が遅い!八王子くわの森整骨院で早期治療

八王子くわの森整骨院では交通事故治療のお悩みをサポート致します。交通事故に遭われた時、表面上では分からないダメージを受けていることがあります。事故に遭った日に症状が全て現れる事が稀なので、知らないうちに痛みが蓄積されてしまうことがあります。「ちょっと捻ったかな」などの感覚で、湿布だけの治療で「なんとかなる!」と思っている方は要注意です。

感覚の麻痺でむちうち症状に気づかない

交通事故に遭うと、そのショックから一般的に「脳内麻薬」と言われるホルモンが分泌されます。ドーパミン・アドレナリンという名前は聞いたことがある方は多いと思われます。

この脳内麻薬によって引き起こされる極度の精神状態が、事故の瞬間をスローに見せたり、怪我をしても痛みを感じない、といった通常では思いつかないような事が起こります。

この脳内麻薬により、身体の痛みへの反応が遅れてしまいます。事故に遭ったその日は、骨折や出血などの重い症状ではなく、軽い打撲や捻挫程度の痛みだから安心し、整形外科で医師の許可やレントゲン診断も取らず、症状を軽視しがちになります。そして、2~3日後、または長い場合には2週間くらい経ってから首や肩の痛みが出現し、肩こり・耳鳴り・頭痛(めまい)・吐き気など様々な症状が現れることもあります。そのため、事故後しばらく経ってから病院・接骨院・整体などに来院することが多く、身体の本当の症状に気が付くのが遅れます。

事故の症状は自己判断しない事が大切

事故に遭った際に身体が痛んでいないからと言って、事故判断で「大丈夫!」と判断し、病院に行かないのは思いもよらない結果になってしまう場合があります。痛みは数日経ってから出ることもあります。そして、放って置くと事故の後遺症と残る事もあります。早期発見、早期治療することで、完治させていく事で、後遺症の心配も無くなります。

また、接骨院を利用し早期診断を受ける事で、丁寧に身体をチェックし、筋肉や靭帯の損傷といった、レントゲンでは見つけられない部分や、骨格のズレや骨盤ゆがみといった原因を見つける事で矯正方法も変わっていきます。身体の状態に合わせ辛い症状を取り除いていくことが大切です。

最後に

交通事故による、症状はむちうち症(外傷性頚椎捻挫)だけではなく、頚椎捻挫型・脊髄症状型・脳脊髄減少症や根症状型・頚椎捻挫型・バレ・リュー症状型といった症状などがあり、病院のレントゲンでは確認できない症状もあるため、気が付くのが遅れる事もあります。

症状を早期発見することにより、身体の根本の痛みを取り除いていくのが大切です。病院と合わせて整骨院からのアプローチを増やすことで、見えない症状にも気が付くことができます。

交通事故症状は発覚が遅い!~詳しくはこちら

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     2018年04月26日    

         

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。