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スタッフブログ

交通事故治療|八王子くわの森整骨院|むち打ちになり易い?

交通事故の度合いや事故直後の環境にもよりますが、むち打ちや身体への損傷を負いやすい人には特徴もございます。事故に合った際被害を少なくするためにも知っておいて損はないでしょう。交通事故での痛みにお悩みの方は八王子くわの森整骨院へご相談下さい。

交通事故でのむち打ち症や身体への損傷を負いやすい人と負いにくい人がいるのはご存知でしょうか。
痛みの度合いも人それぞれですが、痛みを感じる事はストレスにも繋がってしまいます。
意識的に回避する事は難しいかもしれませんが、普段の生活から予防できる事もございますので是非参考にしてみて下さい。

交通事故での損傷を負いやすい人

交通事故でむち打ち症や身体への損傷を負いやすい人は事故直後の記憶がある事が多いようです。
なんら関係がないように思えますが、事故直後に記憶があるという事は大きく身体が揺さぶられた際に抵抗しようと意識的に体に力入ってしまうでしょう。
そして、硬直した状態で衝突するという事は柔軟性がなくなり怪我を負いやすくなるという事に繋がってくるので、記憶がある人の方が損傷をしやすいようです。

また、普段の生活で姿勢が悪い人はむち打ち症になった場合、首周りの治療だけでは改善が見込めないでしょう。姿勢が悪い人は身体に歪みを生じている傾向にあり、事故前にはバランスを保ていたとしても、事故の衝撃で積み木崩しのように一気にバランスが崩れてしまいます。そして、姿勢が悪い人は筋肉が硬くなりやすく、硬いゴムがすぐに切れてしまうように、硬い筋肉もすぐにダメージを受けてしまいます。
そのため、体の歪みも一緒に取り除くことが根本治療への近道になってくるでしょう。

他にも、首が細い人、肩こりがひどい人など特徴にあげられます。
普段から体に違和感を感じる人は、早めに整骨院などの治療院で猫背矯正や骨盤矯正などを行うとよいでしょう。

女性の方がなりやすい?

驚くことに男性より女性の方が、交通事故でのむちうち症などの損傷を受ける事が多いようです。
女性より男性の方が頭を支える筋肉量が多く、筋肉は衝撃を少なからず吸収してくれる役割を果たしてくれますので、筋肉量が少ない女性は衝撃を受けた時に、頸椎や靭帯へのダメージを受けやすくなってきます。

そして、運転する姿勢にも注意が必要。
背もたれを垂直にし背筋を伸ばした状態で座り、ハンドルを高くしハンドルに接近した状態はむち打ちになりやすい姿勢です。この姿勢で運転する事が多いのが女性であり、特に夫婦で車を共有する人は座席を前後に移動させても、ハンドル位置を調整しない事が多い傾向にあるので気を付けましょう。

最後に

衝撃が小さかったのにも関わらず痛みが続く場合には精神的ストレスによる事もありますので、治療を淡々と進めるだけの整形外科や整骨院ではなく、話を聞いてくれ寄り添って治療を行ってくれる治療院を選ぶようにしましょう。

八王子くわの森整骨院では、交通事故治療に骨盤矯正を取り入れ根本から治療を行っていき、作業的に治療を進めるのではなく、患者様の状態や様子をきちんと伺い施術内容もきちんと説明し納得していただいてから治療を行っていきます。
身体の歪みが気になる、今の治療場と合わないといった場合にもお気軽にお問い合わせください。———————————————–
交通事故の治療事例多数!夜19:30まで受付
交通事故治療は八王子くわの森整骨院にお任せ下さい!

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2018年06月24日

八王子|整骨院|交通事故治療は冷やすのがいい?温める?

交通事故でむちうち症になった時に冷やすのと温めるのとで、どちらが良いのか悩まれる患者様が多いようです。誤った治療方法は症状悪化に繋がりますので、治療方法や治療場に迷った際は八王子くわの森整骨院へお気軽にご相談下さい。

むちうち症は、冷やした方が気持ちがいい、温めた方が気持ちがいいと人それぞれあると思います。交通事故後違和感を感じた時はすぐに治療を開始するのがベストなのですが、病院や整骨院がお休みの場合があり、やむを得ず自己判断で冷やしたり温めたりする事があるでしょう。しかし、選択肢を間違えると痛みへの改善が遅くなってしまう事があるので注意。

むちうち症の急性期は冷やす?温める?

むちうち症は痛みが出始めた頃の「急性期」と症状が落ち着いてきた「慢性期」の二つに期間が分かれます。
急性期は、受傷時から程度にもよりますが約1ヶ月程。
慢性期は痛みや炎症が落ち着き施術が行えるようになる3ヶ月以降が目安になります。

急性期は急激に損傷部分に負荷がかかったことにより、炎症反応がおこっています。
血流が増加し、腫れ、発熱を起こしているので、温めるという方法は助長する事になってしまいますので、抑制する「冷やす」方法を選択するのが正しいでしょう。
そして、冷やす事で炎症を抑えるだけでなく、冷やした箇所の鎮静にも効果的です。
しかし、長時間冷やす事は逆効果になってしまうので、だいたい10分程度に抑え冷やす事で痛みを感じた場合はすぐに中止してください。

急性期はとても重要な時期になります。誤った判断をしてしまうと痛みの悪化や治りの遅延になるので注意。また、急性期はネックカラーなどで安静を必要とする次期になりますので、無理に動かしたり、自分でのマッサージは行わないようにしましょう。

慢性期も冷やした方が良い?

急性期を過ぎると慢性期に入ります。
慢性期には炎症が治まりますが、筋肉が硬くなり血流が悪くなるなどの機能不全状態。
そのため、血流を良くし、酸素や栄養を行き渡らせる必要がありますので「温める」事が必要になってきます。夏の冷房、冬の寒さも冷えの原因になってしまいますので、ストールを羽織ったり、カイロを使用し身体を冷やさないように心がけるのが良いでしょう。
そして、急性期同様に患部の温め過ぎや、痛みを感じた時に中止するといった注意点もございますので気を付けて下さい。

痛みを感じた時に急性期か慢性期か分からないという方は、患部を触り痛くない場所より熱をもっているかで判断する方法もありますが、冷やす、温めるはあくまでも応急処置という事を忘れないようにしましょう。むちうち症は人それぞれ状態が違いますので、整形外科や整骨院などの治療院が開いている時間にはすぐに通院し、プロによる施術を受ける事をおすすめ致します。

最後に

八王子くわの森整骨院では激しくないブロック式骨盤矯正を取り入れ多くの交通事故治療の実績を積み重ねてきました。患者様のカウンセリングを丁寧に行い、一人一人に合った施術内容で寄り添った治療を行っておりますので、自分が急性期か慢性期か分からない、急な痛みやいつもと違う違和感で不安に思ってしまう。そういった場合にもお気軽にご相談下さい。

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八王子くわの森整骨院では交通事故治療のお悩みをサポートさせていただきます

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2018年06月24日

交通事故治療|八王子くわの森整骨院|むちうちの症状予防

雨や台風、梅雨の時期がくると体がだるい、頭痛がする、古傷が痛むといった事をよく耳にしませんか。交通事故でのむちうち症で治療中の方や、完治したと思われている方も痛みや頭痛に悩まれる方が増えます。痛みを感じた時の予防法は、八王子くわの森整骨院へご来院ください。

 治療も順調にすすみ痛みが落ち着き仕事復帰を考え始めていた時に、首から肩にかけてだるさや重さが再発しては治療へのモチベーションが下がってしまいます。

そして、首の痛みを忘れていた人でも、再発する事で日常動作や仕事にも支障をきたす恐れがあります。

そうならないためにも、いくつか予防法をご紹介致しますので参考にしてみてください。

 

雨の日の痛み再発原因

 

雨や台風が近づくと体調不良になる方が多いのにはきちんとした原因があります。

悪天候の前には低気圧が低くなり、人の体内の水分が膨張。

細胞内の水分は圧力の低い外側に向かい、頭の血管が膨張する事で頭痛がおきたり、喉の血管が膨張すると喘息といった症状を招きます。そして、気温変化や気圧変化に体を適応させるよう働くのが自立神経。

自立神経が頻繁に活動する事で自律神経が乱れてしまい血流悪化や、酸素濃度低下により身体を休めるための副交感神経が活発になり眠気やだるさの原因になり、副交感神経が活発になる事で痛みを感じる発痛物質が分泌され、古傷が痛むといった症状を引き起こします。

 

痛みへの予防対策

 

悪天候での気圧変化を変える事はできませんが、痛みへの予防対策をする事はできます。

 

自立神経の乱れはストレスが原因でなる事が多いので、ゆっくり休息する事が必要。

寝る前の携帯の使用を控えたり、夏の時期は除湿をし適度な室温に寝やすい環境づくりといった睡眠の質を上げる事や睡眠時間をしっかりとるようにしましょう。

次に、血流を悪くしないためにも体を冷やさない事が大切。梅雨の時期は外は暑く、室内はエアコンで冷えています。薄着のまま過ごしていると体を冷やし血流の悪化に繋がってしまうので注意。ヒーリングミュージックを聞きながらのストレッチや湯船につかる事はリラックス効果もあり、身体を温める事ができるのでおすすめです。

そして、脂っこいものや暴飲暴食はご法度。

身体を温める食材のニンニクや唐辛子を使用したメニューや、疲労回復にいいとされる豚肉、納豆などのビタミンBを意識し健康的な食生活を心がけるといいでしょう。また、自律神経を整える効果があるトマトなどの食材を取り入れてもいいかもしれません。

 

最後に

 

痛みが発症した時には悪化する前に整骨院や接骨院での治療を行うようにしましょう。また、普段の姿勢の悪さでも不調の原因になり兼ねません。当院では、交通事故治療に骨盤矯正を使用し、多くの患者様に施術を行い結果を残すことができております。そして、歩き方や姿勢といった生活へのアドバイスも行っておりますので、「こんな時に痛む」や「こんな姿勢よくないですか」、など気になる事がございましたら、八王子くわの森整骨院へお気軽にご相談下さい。

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2018年06月23日

八王子|整骨院|交通事故治療|うつ病は後遺障認定される?

交通事故が原因のうつ状態には、精神面のもの、むちうち症が元となるもの、といった身体面の2種類に分かれます。精神面だけではなく身体面が原因の可能性もございますので、後遺症が残らないよう早期に治療を行いましょう。八王子くわの森整骨院へご相談を!

交通事故で後遺症が残った場合、医師に後遺症診断書を書いてもらい後遺症認定を受ける事で、後遺障害慰謝料と事故前と同等の仕事がこなせずに利益や収入が減ってしまった分の金額である後遺障害逸失利益の請求を行う事が可能。
そして、交通事故でうつ状態になってしまった場合にも後遺症認定を認められるケースがあるので基本情報をご紹介していきます。

後遺障害認定を認めてもらえる条件

交通事故が原因で症状が発症しているという因果関係はとても重要であり、医学的に証明する事がとても大切。例えば、手首が痛いという理由だけでは認めてもらえません。関節部分や神経に損傷がある、骨が曲がっているなど、原因に対しての理由や説明が必要であり、そのためにはきちんと病院に通院し治療を行いましょう。

治療効果がなくなり、回復が見込めない状態を症状の固定と言い、症状固定日以降でないと後遺障害の認定がもらえません。症状にもよりますが、早くて半年以内、遅くて1年以上かかる場合もあり、症状が固定したのちに当てはまる症状の後遺障害特級を認めてもらう事ができるので注意。
そして、後遺障害特級には1~14級あり、数字が大きくなるにつれ後遺障害が軽いという判断になり、うつ病には9級、12級、14級が認定されます。
認定基準は以下を参照してください。
9級 通常の労務に服することはできるが,うつ病により,就労可能な職種が相当な程度に制限されるもの
12級 通常の労務に服することはできるが,うつ病により,多少の障害を残すもの
14級 通常の労務に服することはできるが,非器質性精神障害のため,軽微な障害を残すもの

うつ病で後遺症認定障害を受けるポイント

うつ病の症状には悲観的になったり、好きな事に興味を持てなくなったり意欲が低下する他に、倦怠感、疲労感、睡眠障害、食欲低下、動機、息切れといった症状も含まれます。精神的なうつには、休養、抗うつ剤、カウンセリングといった治療法があり、身体的なうつには整形外科、整骨院・接骨院での治療を行う事で回復が見込まれます。

交通事故でのうつは外傷や客観的にみた障害の確認が難しく、事故前の精神疾患や事故後の通院や手続きでのストレスでもおこりうるので、交通事故そのものが原因であるとの証明が困難であり後遺症認定へのハードルが高くなってしまいます。認定を受けるためには交通事故後早期に専門医による治療を開始する必要があり、通院を疎かにしない事が重要。
うつだけに限らず、交通事故後から通院までに時間が経ってしまうと、通院するまでの期間の生活が原因で症状が発症したのではないかと疑われる可能性があり、通院頻度は治療を行っている証明や医師に適切な後遺症診断書を書いてもらうために必要になってきます。
そして、うつ病は適切な治療を受ければ回復が見込まれるので症状固定の判断が難しく、後遺症障害の申請のタイミングは回復が見込めないとされる事故後2、3年後がベスト。被害者の方にとっては療養期間が長く負担になってしまう事もありますが、回復のためにも諦めず根気よく治療をすすめていきましょう。

最後に

当院ではむちうち症などの交通事故治療に特化しており、治療には体にやさしいブロック式骨盤矯正を取り入れての根本治療を目的に施術を行っていきますので、痛みが不安の方にも安心して受ける事ができます。
また、治療前に一人一人お話聞いたり、丁寧に施術説明をさせていただいております。話をするだけでも気持ちが軽くなる事もあると思いますので、不安の事がございましたら一人で悩まずに些細な事でも八王子くわの森整骨院にお話下さい。

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2018年06月23日

整骨院|交通事故治療|八王子|むちうち症とうつ病の関係

交通事故の恐怖、社会復帰への不安、通院のストレスも重なり、PTSDだけではなくうつを発症する事があります。うつ状態になる原因は精神的なものだけではなく、むちうち症とも関係性がある場合があります。交通事故治療は八王子くわの森整骨院へ!

 むちうち症には首に痛みを感じるだけではなく、吐き気や眩暈、頭痛や耳鳴り、身体の痺れや倦怠感といった様々な症状を引き起こします。症状が悪化する事で自律神経失調症やうつになってしまい、最悪の場合には寝たきりになってしまうケースもあるので早めの治療が必要。いつもと違う違和感を感じた時には早めに医療機関や治療機関へ行くようにしましょう。

 

むちうち症からなるうつ病

 

むちうち症は頸椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷がほとんどですが、交感神経、脊髄や脊髄からでる神経の損傷、髄液の漏れといった事までおこる危険性があり、首の上半分には脳に直結している神経の中枢センターがあるので、頸椎周りの損傷は精神とは関係のないうつ病やパニック障害を引き起こす事もあります。

そして、脳と脊髄の周りにある髄液が漏れてしまう脳髄液減少症は脳機能の低下を引き起こし、うつのような状態になります。脳髄液減少症は脊髄MRICTミエログラフィーなどの専門的な検査でないと発見や交通事故との関係性の証明は困難であり、患者様の症状を聞き、いかに医師が脳脊髄液減少症を疑うかが大切。立っている時や座っている時に激しい頭痛に襲われるが、横になると痛みの軽減や痛みを感じなかったり、朝起きてからの12時間は頭痛がおきないといった特徴があるため、ただの疲労だと判断せずにきちんと医師に伝える事も大事です。

 

また、出産により脳髄液減少症になる可能性もありますが、産後は過労や睡眠不足が重なり、ほとんどの人が症状を疑わず「産後うつ」と自己判断し病院での治療を行わない傾向にあります。精神的にも疲労を感じる中で脳機能低下を起こしているという事は産後うつ状態になるのも早く、最悪の場合には命を絶ってしまう危険性が高まるので注意。

 

むちうち症の誤診断

 

むちうち症で78割の人がなる頸椎捻挫。頸椎捻挫では首の痛みを感じる事が多いのですが、交通事故にあってから自覚症状がでるまで23日後や、遅い人の場合には1週間以上かかってしまう事があります。

そして、交通事故原因の眩暈や頭痛はただの疲労と勘違いしたまま病院に行くと、ほとんどが内科に案内された後に、頭痛薬などの薬を処方され全く違う病名を診断されるでしょう。全く違う治療を行っていては一時的に痛みを和らげる事はできますが、根本治療にはならず、後遺症として残ってしまう心配も捨てきれません。

また、うつと診断された場合も同様。一時的な回復は見込めるかもしれませんが、倦怠感などをずっと抱える事になり、うつ病に理解がない人からは怠けものといった心無い言葉をあびせられ精神的にも追い詰められてしまいます。

そうならないためにも交通事故後にいつもと違う症状を感じた時は、整形外科や整骨院・接骨院への通院をおすすめします。

 

最後に

 

首の痛みや眩暈、耳鳴りといった症状は体の歪みからくる場合もあり、歪みからくる症状は整形外科での根本治療は難しく、交通事故治療に特化した整骨院や接骨院での治療がおすすめです。当院では交通事故での根本治療に骨盤矯正を取り入れ施術を行っており、多くの実績を作り上げてきました。整形外科での治療に効果や疑問を感じる人、交通事故の影響か不安に感じている人も、八王子くわの森整骨院へお気軽に当院にご相談下さい。

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2018年06月22日

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