スタッフブログ
テレワークで腰痛にならないための予防方法|八王子|整骨院
執筆者紹介
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長
剱持 真克登 監修
経歴
身体の症状は十人十色、同じ傷病名でも痛みを抱えてきた期間、
その人が置かれた環境、意欲、性格によって
施術/処置/運動療法の方法は異なる、という考えを元に
その人に合わせた施術を得意としている。
八王子に院を構えて10年、修業時代を含め
これまでのべ10万人を超える施術経験から
「一人として毎回全く同じ症状の方はいない」という信念を持ち
施術においては一人一人毎回の症状の聞き取り、触診、生活の状況の
聞き取りを重点に施術を行っている。
院に来られるような身体の状態であれば「その方に対して正しい処置を行えば
10年続く症状でも改善は可能」というシンプルではあるが
実践が難しいとされるノウハウを従業員に余すことなく伝え
八王子の地域において「再発させないくわの森」のブランドを打ち立てている。
新型コロナウイルスが世界的に感染拡大を続け、日本でも大きな被害が出ています。
ワクチンが未完成のため、不要不急の外出自粛が続いています。
そして、仕事もこれまでとは異なり、テレワークに切り替わった方も多いでしょう。
このテレワークによって、腰痛になってしまったという人も多いようです。
そこで、テレワークによる腰痛を予防するための方法をご紹介します。
テレワークで腰痛が起こる原因
テレワークに仕事が切り替わってから、これまで腰痛のなかった人が腰に痛みを感じるようになってしまったというケースがあるようです。
これは、テレワークによる「同じ姿勢が長時間続く」ことが原因だと考えられます。
これまではオフィスでの仕事でも合間に動くような場面も多かったでしょうし、取引先に出向くなどしてほとんどオフィスにいなかったという業務内容だった人もいるでしょう。
しかし、テレワークになれば自宅でただパソコンの前に座って仕事をするという状態が続きます。
ほとんど同じ姿勢で長時間座っていると、腰には大きな負荷がかかることになります。
そうすると、腰の筋肉は硬くなってしまい、血流も悪くなることで痛みが生じるのです。
テレワーク中には小休憩でストレッチを挟もう!
テレワークが続くと、どうしても同じ姿勢でパソコンに向かうことになってしまいます。
腰に負荷をかけないようにするには、途中で小休憩を挟んで身体を動かすということが大切です。
数分間だけでも立ち上がり、腰を左右にひねったり、伸びをしたりするような簡単なストレッチをするだけでも腰痛予防に繋がります。
腰だけではなく、肩や首なども一緒にストレッチをすることが望ましいでしょう。
座る姿勢や、作業環境を見直す
テレワークによる仕事が続くと、座っている時間が長くなります。
その時の座っている姿勢は正しい姿勢を保てていますか?
姿勢が悪ければ余分な力が筋肉にかかってしまうため、疼痛が生じます。
また、デスクの高さや椅子の高さ、パソコン画面の高さなども姿勢に関係しています。
パソコンで作業する場合、パソコンの画面をのぞき込むようにうつむき加減になる姿勢は、首に負荷をかけるため首や腰の痛みに繋がります。
座る姿勢と作業環境を見直して、正しい姿勢で作業が維持できるようにしましょう。
日頃から運動やストレッチをする
外出自粛中は運動不足になってしまいがちです。
テレワークにおいても通勤の往復がなくなるため、一日の歩く歩数は減少するでしょう。
ましてや、営業など外を歩く機会が多かった人は、テレワークによって大幅に運動量が変わってしまったはずです。
運動不足になれば筋肉や関節は柔軟性が低下してしまい、痛みを起こしやすくなります。
そのため、テレワークによる腰痛を予防するには運動やストレッチを少しずつでも毎日続けることが大切です。
ウォーキング等の簡単な運動でも、血行が促進されるので筋肉をほぐすことができます。
また、筋トレをして腰を強くすれば、腰痛予防にも繋がるでしょう。
テレワークによる腰痛は整骨院へ!
テレワークによる腰痛は、日常における姿勢や運動不足の解消などで予防できます。
しかし、痛みが辛いという場合には根本から改善しなければなりません。
くわの森整骨院では、テレワークによる腰痛への施術や、日々できる予防・改善方法のアドバイスもしています。
これからも続くテレワークに備えて、痛みを根本の原因から改善していきましょう。
早めにご相談いただければ、改善までの時間も早められる可能性があります。
辛い痛みは我慢せずに、まずはご相談ください。
テレワークで腰痛にならないための予防方法~詳しくはこちら
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辛い腰痛は放っておいても治りません!しっかりケアをしてあげましょう。
八王子駅徒歩5分、「横山町」バス停目の前!
痛みを取り去り「再発させないように」しませんか?
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