肩腰首の痛み、肘膝手首の関節の痛みを根本改善します!

スタッフブログ

整骨院の交通事故治療で大事なポイントは全身のチェック

一般的に「むちうち症」といわれる症状は、正式名称を外傷性頚椎捻挫といい、事故等で頚椎部を捻挫、損傷し、首やその周りに痛みが現れる症状のこと指します。事故にあったその日にすぐ現れず、2~3日後などに症状が現れることが多いことが特徴です。

 

 

むちうち症の症状について

 

 

頚椎の周りの筋肉や靭帯の損傷などは、病院の整形外科といった診断治療で撮るレントゲンには写りません。交通事故による損傷の中では、頸部の「むちうち症」が最も多い症状となり全体の約70%を占めるといわれています。

首の筋肉や靭帯などが損傷し炎症している状態となり、過度に伸ばされたか断裂した状態で、首の筋が引っ張られた感覚を覚えたり、肩の痛みが激しいことにより、首・肩の動きが制限されることもあります。また、首・背中や腰のコリ・頭痛・めまいなどが起こるのが特徴です。

むちうち症は、追突事故を起こされた方に多く見られます。しかし、前方からの追突の場合は、ある程度事故を予見することもできるため、首の筋肉を意識的に緊張させ、首に掛かるダメージを軽減すると言われています。

そのため、追突事故は後ろから衝突された際に、頚椎捻挫となる確率が上がります。また、背骨の中には自律神経が通っていて、衝撃が強く頚椎へのダメージが大きいと自律神経にもダメージが及ぶことがあります。

 

 

事故後の治療は部分的治療だけではダメ

 

 

むちうち症は「そのときに首の痛みが取れたら治る」

このようにお考えの方も多いと思いますが、2週間や1か月後にまた同じ場所が痛くなるといった場合があります。

1カ月前に痛みが引いて完治したと思って通院を止めてしまった方や、痛いけど何とかなると慢性的な疲労感を感じながら生活しているものの、やはり、身体の痛みが辛いといった症状をお持ちの方は当院がお力になれると思います。

事故後のアプローチとして、頚椎捻挫による首周辺の痛みに伴う症状は、骨盤矯正でゆがみを無くすことで効果的に治療を進めることができます。また、骨盤だけの矯正だけでなく、全身のボディメンテナンスをすることで、「施術を受けたときだけラクになる」「その部分の痛みが取れた」と言った一時的な解放感を与えるのではなく、体の痛みを根治するアプローチを行い痛みの根本を改善することにより、日常生活の中で再発させないよう、日々の過ごし方や運動方法もしっかりと指導させていただきます。

 

 

最後に

 

 

交通事故後の治療は、頚椎捻挫が主な治療となりますが、バレリュー症候群や神経根損傷型といった症状が複合的に現れることが多いため、痛みがある部分だけが治ったとしても、痛みの根本原因を取り去り、痛みを再発させない体づくりが大切です。

交通事故による、保険の事や保険会社との事故のやりとりがわからないなど、気になることが少しでもありましたらいつでもご相談をお待ちしております。

2018年04月27日

交通事故の痛みは感覚麻痺で発覚が遅い!整骨院で早期発見

交通事故に遭われた時、ちょっとした事故の衝撃だったとしても、身体は表面上では分からないダメージを受けていることがあります。事故に遭ったその日に症状が全て現れる事が稀なので、知らないうちに痛みが体に蓄積されてしまうことがあります。「ちょっと捻ったかな」などの感覚で、湿布だけの治療で「なんとかなる!」と思っている方は要注意です。

感覚の麻痺でむちうち症状に気づかない

交通事故に遭うと、そのショックから一般的に「脳内麻薬」と言われるホルモンが分泌されます。ドーパミン・アドレナリンという名前は聞いたことがある方は多いと思われます。

この脳内麻薬によって引き起こされる極度の精神状態が、事故の瞬間をスローに見せたり、怪我をしても痛みを感じない、といった通常では思いつかないような事が起こります。

この脳内麻薬により、身体の痛みへの反応が遅れてしまいます。事故に遭ったその日は、骨折や出血などの重い症状ではなく、軽い打撲や捻挫程度の痛みだから安心し、整形外科で医師の許可やレントゲン診断も取らず、症状を軽視しがちになります。そして、2~3日後、または長い場合には2週間くらい経ってから首や肩の痛みが出現し、肩こり・耳鳴り・頭痛(めまい)・吐き気など様々な症状が現れることもあります。そのため、事故後しばらく経ってから病院・接骨院・整体などに来院することが多く、身体の本当の症状に気が付くのが遅れます。

事故の症状は自己判断しない事が大切

事故に遭った際に身体が痛んでいないからと言って、事故判断で「大丈夫!」と判断し、病院に行かないのは思いもよらない結果になってしまう場合があります。痛みは数日経ってから出ることもあります。そして、放って置くと事故の後遺症と残る事もあります。早期発見、早期治療することで、完治させていく事で、後遺症の心配も無くなります。

また、接骨院を利用し早期診断を受ける事で、丁寧に身体をチェックし、筋肉や靭帯の損傷といった、レントゲンでは見つけられない部分や、骨格のズレや骨盤ゆがみといった原因を見つける事で矯正方法も変わっていきます。身体の状態に合わせ辛い症状を取り除いていくことが大切です。

最後に

交通事故による、症状はむちうち症(外傷性頚椎捻挫)だけではなく、頚椎捻挫型・脊髄症状型・脳脊髄減少症や根症状型・頚椎捻挫型・バレ・リュー症状型といった症状などがあり、病院のレントゲンでは確認できない症状もあるため、気が付くのが遅れる事もあります。

症状を早期発見することにより、身体の根本の痛みを取り除いていくのが大切です。病院と合わせて整骨院からのアプローチを増やすことで、見えない症状にも気が付くことができます。

2018年04月26日

むちうちは慢性的になる前に完治

むちうち症は頸椎捻挫といっても、手首や足首の捻挫など違い症状が多様です。首から肩にかけての痛みだけでなく、頭痛・めまい・吐き気・手足のしびれなどの症状に悩まされます。なぜ首の損傷で手足にまで症状が出て慢性的な痛みとなるのでしょうか。

むちうちによる症状の原因とは

むちうちによる様々な症状を引き起こす原因は、人間の首は中枢神経や自律神経といった重要な神経が密集し通っていること、首という細い骨が数キロもの重い頭部を支えていることにより、関節が捻挫し発熱し、腫れることにより神経を攻撃し、身体の各所にさまざまな影響を及ぼすとされています。

また事故後は、しばらく重い頭部を支える筋力が減退しているために、全身的に痛みが取れない等の症状で身体のコントロールが難しくなり、あたりまえの生活を送る事が出来ない状況になります。

そのため、交通事故後のむちうちは、適切な処置を早い段階で行う事が重要です。また、整形外科などの通院や、併用して整骨院(接骨院)に整体といった、身体の働きを正しくサポートしてくれるところで諦めずに完治するまで通院することをおすすめ致します。

慢性的になると後遺症で苦しみが残る

自動車の免許を持っている方も、お持ちでない方も一度は、車に人形を乗せた追突事故のシュミレーションの動画を見たことはあるのではないでしょうか。自動車は追突された瞬間に身体は、車のハンドル方向やフロントボードへ座席ごと強い衝撃で前方に身体ごと持って行かれます。

その瞬間、頭部は身体から取り残され後方に一瞬取り残され、そののちに前方へ胸より前に頭が振られはじかれる状態となります。この一瞬で、予測しない動きが首周りの筋肉・神経・じん帯・関節を傷つけダメージを追います。

当日は、事故のショックにより緊張状態で脳内麻痺が起こり痛みなど感じない事もあるため、痛みが出てくるのが翌日であれば、病院へ通院する事もあると思いますが、身体に異変が生じるのが遅いと2週間や2か月後など遅れて症状が現れる事も。

そのため、身体の異常に気が付いた時には、事故によるものなのか、日常生活での疲れなのか分からないことも出てきます。そして、慢性的な痛みに苦悩することになります。

そのため、事故当初はなんでもないと感じていても、実は大きなダメージを受けているかもしれません。身体が動くと安易に考えてしまうのではなく、事故に遭われた直後は、しっかりとした診察を受けることで、軽度な症状だったとしても安心して完治を目指せます。

最後に

事故後は、事故に受けたショックや難しい保険の話などで、身体も心も緊張し続けなければならず、先述したショック症状も併せ、むち打ち症状などがはっきりと出始めるまで時間がかかる事もあります。そのため、時間を置くのではなく早めの段階で治療を受ける事が重要です。

当院では、交通事故後の継続的な診察治療を大切に考え、交通事故保険に関する分からない事に関して患者様が安心して治療に専念し、前向きに取り組めるサポート体制・環境のご用意をしております。交通事故後の治療などにお困りの際はお気軽にお問合せ下さい。

 

2018年04月25日

大変混み合っており、一時新患さんの受け入れが希望に添えない形になっております。

詳しくは院までお問合せください。

2017年09月14日

<新患の受付について> 午前は12:00まで 午後は19:00まで

※変更の際は再度お伝え致します

2017年02月21日