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ぎっくり腰の誤ったケア方法に要注意!!
ぎっくり腰は突然激しい痛みが生じ、動けなくなることも少なくありません。
ぎっくり腰が生じれば仕事や家事など日常生活にも影響が出るため、早く治したいと考え、改善するために出来る限りのケアを自己流でする方も多いでしょう。
しかし、そのケアが誤った方法であれば、ぎっくり腰の改善が遅れる原因や、ぎっくり腰の再発に繋がってしまう恐れがあります。
そこで今回は、ぎっくり腰が起こった時にやってしまいがちな誤ったケア方法をご紹介していきます。

誤ったケア方法①:無理に動かそうとする
ぎっくり腰は激しい痛みを伴いますが、少しでも早く改善しようと無理に動かす方も多いでしょう。
しかし、ぎっくり腰が生じてすぐの際には炎症を起こしている状態です。
そのため、激しい痛みがあるにも関わらず無理に動かしてしまうと、炎症が広がってしまう可能性があります。
そうすると、痛みがよい強くなってしまうことや、症状が悪化して改善が遅れてしまう可能性があるのです。
痛みが強い時期には無理に動かそうとはせずに、安静にすることが大切です。
誤ったケア方法②:初期段階で温める
肩こりや慢性的な腰痛の場合、患部を温めることで緊張した筋肉がほぐれて血行が促進されるため、痛みの緩和が期待できます。
そのため、ぎっくり腰でも同様に温めれば痛みが緩和すると考える方も多いでしょう。
しかし、ぎっくり腰が生じて2,3日中は炎症が強い状態です。
この時に温めてしまうと炎症が広がってしまう可能性があります。
そのため、ぎっくり腰の初期段階では炎症を抑制するためにも温めるのではなく、冷やすようにしましょう。
冷やすことで炎症が抑制されれば痛みも緩和され、早期改善が期待できます。
誤ったケア方法③:ぎっくり腰の再発が怖いので動かないようにする
ぎっくり腰は再発しやすいとされているため、一度ぎっくり腰を起こした方は再発に怯えて極力腰を動かさないようにする方も多いでしょう。
ぎっくり腰は腰の負荷が蓄積されることで生じるため、腰に負荷をかけないようにすることは正しい予防方法と言えます。
しかし、動かさないようにしすぎてしまうと腰の筋力は低下してしまいます。
筋力が低下すれば腰回りにかかる負荷も増えてしまうので逆効果です。
そのため、腰に負荷を与えるような動作は避けつつ適度な運動で筋力を高めることが適切なぎっくり腰の予防方法になります。
誤ったケア方法④:何もしないで放っておく
ぎっくり腰は何もしないで放っておいても時間が経過すれば自然と痛みも緩和されていきます。
そのため、何もしないで放っておくという方も少なくありません。
しかし、適切なケアがされていなければぎっくり腰は再発してしまう恐れがあります。
ぎっくり腰の再発を予防するためにも、ぎっくり腰が起こる根本の原因となる身体のゆがみの改善から行うようにしましょう。
身体のゆがみが生じれば腰への負荷が大きくなり、キャパオーバーを迎えてぎっくり腰が生じます。
ぎっくり腰を予防するためにも、整骨院で骨盤矯正を受けて身体のゆがみから改善していきましょう。
まとめ
ぎっくり腰は自然治癒するものだから自己流のケアで改善を目指す方も多いものです。
しかし、適切にケアを行わなければ症状の悪化や、慢性的な腰痛を引き起こす原因になることもあります。
ぎっくり腰が起こった場合には適切なケアを行い、再発しないようにするためにも矯正施術で身体のゆがみから改善していきましょう。
くわの森整骨院ではボキボキと音のならない矯正施術を提供しています。
ぎっくり腰にお悩みの方も、慢性的な腰痛にお悩みの方もお気軽にご相談ください。
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修
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