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スタッフブログ

八王子くわの森整骨院|交通事故で最も多いむち打ちの治療

交通事故治療は八王子くわの森整骨院までどうぞ!
「後ろから車に追突された」「よそ見運転で物にぶつかった」など追突事故は、
交通事故の中でも多く起こる事故になっています。
追突事故で受けた衝撃によってむち打ちを発症することは少なくありません。

むち打ちとはどういった症状であり、どのように整骨院で治療できるのか見ていきましょう。

むち打ちとは
むち打ちという言葉を耳にしたことがある方も多いかと思われますが、
むち打ちは交通事故後の後遺症として多くみられる疾患です。
首が事故の衝撃によって鞭がしなるように動くことによって発症することから、
むち打ちという名前が付けられました。
事故の直後に痛みを感じづらい症状の場合があり、数日後に痛みや不調を感じるようになります。
人によっては数か月後に症状が現れることもあるため、
事故の後は痛みや不調を感じなくても医療機関で受診することをおすすめします。

むち打ちの症状について
人間の頭部は重く、事故の際にうける衝撃によって強く引っ張られると、
支えている首に大きな負担を与えてしまいます。
首には骨と筋肉だけでなく、神経が存在するので、
首の疼痛だけではない色々な症状が生じることがあります。

むち打ちの症状としては、首の痛みや動かしにくさだけでなく、
肩の痛みや腰痛も挙げられます。
他にも吐き気やめまい、耳鳴り、目の疲れ、集中力の低下、
不眠など痛みとは違った症状が共に現れる場合があります。

整骨院での治療法
事故後に医療機関で受診した際に首の異常がないと診断される場合もありますが、
これはむち打ちがレントゲンでは映らないため見逃されてしまうのです。
整骨院では、骨や筋肉や靭帯など全てを詳しくテスト/チェックして
診ていくことができるため、むち打ちの細かいアプローチができます。

整骨院で行われるむち打ちの治療は、まずは事故の衝撃で歪んでしまった
体のバランスを元に戻すことから始まります。
首だけでなく背骨・骨盤矯正など全体のバランスを見て治療が行われ、
そこから原因となっている筋肉や神経にアプローチしていきます。

八王子くわの森整骨院でのむち打ち治療について
八王子くわの森整骨院では、交通事故後のむち打ち治療実績も多く、
医療機関では異常がなかったという場合にも適切な治療を受けることができます。
患者様の痛みや不調に耳を傾け、原因となっている部分だけでなく
全体のバランスを診て治療をさせていただきます。
むち打ちは、痛みを感じるだけでなく、普段の生活を不自由にさせてしまいます。
痛みや不調を感じた場合は、八王子くわの森整骨院へ相談・ご来院ください。

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交通事故の治療事例多数!夜19:30まで受付
交通事故治療のご相談は八王子くわの森整骨院までお気軽にお問合せ下さい!
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2018年06月26日

八王子くわの森整骨院|外傷性頚部症候群とは(むちうち)

交通事故治療のご相談は八王子くわの森整骨院までお問合せ下さい。交通事故による傷害のうち多いものは外傷性頚部症候群です。外傷性頚部症候群の中で頚椎捻挫や頚椎挫傷は「むちうち」と呼ばれていて、首に無理な力が加わることによって様々な症状が出ます。症状は受傷して時間が経っていてもとても辛いものから、受傷直後でも日常生活に支障がないものまで様々です。どのような症状でも早めに対処することで、症状は緩和できます。そんな、むちうちについてお話ししていきます。

体には防御反応があり、交通事故やスポーツなどの衝撃による頚椎の損傷を抑えるために反射的に筋肉が緊張して固くなりますが、むちうちはその衝撃に耐えきれず、筋肉の部分断裂や靭帯が損傷するために起こります。また、無理な力が加わることによって、首回りの神経を損傷することでも痛みが出ます。
この損傷の状況によって痛みの程度は変わりますが、受傷直後はあまり痛みがなくても、数日後に首を回すと痛い、首を動かすと頭痛がするなど、局所的な痛みが出やすくなります。

外傷性頚部症候群の症状には、主に頚椎捻挫や頚椎挫傷と診断される頚部痛や肩こり、その他にめまい、頭痛、手のしびれなどがあります。このような症状は、早めに対処しないと長期間にわたって悩まされることにもなりかねません。しかし、受傷した後、そんなに症状が辛くなくて治療しなかったり、安静にしなければならないと思い込み、あまり動かさないことでも症状を悪化させてしまうことがあります。

むちうちの場合、受傷後に頚椎を安静にして首の負担を軽減するために、首にカラーを巻くことがあります。痛みは1〜3ヶ月程度で緩和しますが、その間長時間カラーを使用することで、痛みを長引かせてしまうこともあるのです。

病院で診断してもらい頚部に骨折や脱臼などがなければ、医師から言われた安静期間(2〜4週間程度)が過ぎたら、少しずつ動かすようにしましょう。安静期間中に首の筋力は低下して、さらに筋肉が拘縮していることがあります。そのため、動かし始めは痛みを感じることもあります。ゆっくり動かすことから始めて、少しずつ動かせる幅を増やして行くことが大切です。

むちうちの治療に最適なのは、整骨院での治療です。受傷後すぐに治療を開始することができます。しかし、受傷直後は炎症があり、無理に動かしたり、マッサージをしたりすることは厳禁です。整骨院では急激に動かすのではなく、安静ながらも痛みを取るような治療、痛みを長引かせないような治療を行います。

また、受傷後に時間が経過している場合は、安静にするよりも症状や人それぞれに合った治療方法を選んで施行することが必要です。それは、マッサージの場合や、ストレッチの場合、電気治療の場合など、人によって様々です。

外傷性頚部症候群は、受傷してすぐに痛みがなくても、しばらくして痛みが出ることがあります。これを後遺障害といいますが、受傷から時間が経っているため、痛みの原因が交通事故やスポーツによるものと思わないで、生活習慣によるものと勘違いしてしまうこともあります。

病院でも、整骨院でも交通事故やスポーツでの受傷の情報がなければ、生活習慣によるものとしての治療を行う場合があります。痛みは受傷後1年以上経ってから出現することもあります。そのため、病院でも整骨院でも、相談するときには交通事故やスポーツによって受傷したことがあることを伝えるようにしましょう。

もし、交通事故やスポーツなどで外傷性頚部症候群になってしまったら、症状をより早く治すために、早めに病院を受診して診断してもらい、必要な治療を受けるか、整骨院や治療院で治療するようにしましょう。

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2018年06月25日

子供のむち打ち。交通事故治療は八王子くわの森整骨院へ

むち打ち症は交通事故だけが原因ではなく、子供の遊びや日常生活からもむち打ち症になってしまう危険がたくさんありますので、子供を守るためにぜひ参考にしてみて下さい。むち打ち症による治療などでのお悩みがある方もぜひ八王子くわの森整骨院へ。

交通事故でむち打ち症は有名ですが、子供は注意力が散漫だったり動きも激しく公園の遊具などでもむち打ち症になってしまう危険性がございます。そして、子供がむち打ち症になると大人よりも危険性が高まりますので、大人が子供を守ってあげられるよう是非参考にしてみて下さい。

子供がむち打ち症になる原因

私たちが想像する以上に子供はむちうちになる事が多いようです。
では、交通事故以外で子供がむち打ち症になるシュチュエーションについて見ていきましょう。

子供が運転する自転車はもちろん危険なのですが、大人が運転する自転車に同乗する場合にも気を付けましょう。走行中の急ブレーキで頭が大きく揺さぶられた、自転車が転倒し強い衝撃を受けた。このような事でもむち打ち症になってしまうので、大人の方が正しい乗せ方降ろし方など自転車の使い方を知っておく必要があります。
ブランコや滑り台の上から転落するといった公園遊具事故の他に、椅子やソファーからの転落、机やテーブルにぶつけるといった事も原因の一つですが、むち打ちになるのは動き回れる子供ばかりとは限りません。

赤ちゃんの成長過程でも注意が必要。
寝返りができるようになり少し目を離した隙にベビーベッドからの転落、腰が据わり始めたが不安定で転倒、つかまり立ちや歩き初めによる転倒といった事でも、首への強い衝撃を受ける事があります。

子供のむちうち症は危険

むちうち症だけに限らず子供が負傷した場合、「どこが痛い」と意思を伝えられない事が問題点になります。そのため、元気がない、夜泣きがひどい、グズグズイライラしている、食欲がないといった普段と違う我が子の様子に大人が気が付く事が大切。

また、子供は治癒力が高いから、活発で動き回る子供はよく怪我をするので転倒しても「いつもの事」と放置してしまうケースもごくまれにあるようです。しかし、むちうち症は後遺症が残るケースもございますので、子供の将来を考えるのであれば放置するのは賢明ではないでしょう。

むち打ち症はなり始めの時期に安静が大事ですが、子供は痛くてもじっとできずに動かしてしまい回復が遅くなってしまう事もありますので、早めに整形外科や整骨院での治療は開始しましょう。

最後に

当院ではお子様も安心の強い衝撃のないブロック式骨盤矯正でむちうち症への治療を取り入れています。また、交通事故治療に特化し多くの実績を残してきました。交通事故に合い体に不調を感じ、子供のために早期回復を目指したいという方もぜひ八王子くわの森整骨院へご来院ください。

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2018年06月25日

交通事故治療|八王子くわの森整骨院|むち打ちになり易い?

交通事故の度合いや事故直後の環境にもよりますが、むち打ちや身体への損傷を負いやすい人には特徴もございます。事故に合った際被害を少なくするためにも知っておいて損はないでしょう。交通事故での痛みにお悩みの方は八王子くわの森整骨院へご相談下さい。

交通事故でのむち打ち症や身体への損傷を負いやすい人と負いにくい人がいるのはご存知でしょうか。
痛みの度合いも人それぞれですが、痛みを感じる事はストレスにも繋がってしまいます。
意識的に回避する事は難しいかもしれませんが、普段の生活から予防できる事もございますので是非参考にしてみて下さい。

交通事故での損傷を負いやすい人

交通事故でむち打ち症や身体への損傷を負いやすい人は事故直後の記憶がある事が多いようです。
なんら関係がないように思えますが、事故直後に記憶があるという事は大きく身体が揺さぶられた際に抵抗しようと意識的に体に力入ってしまうでしょう。
そして、硬直した状態で衝突するという事は柔軟性がなくなり怪我を負いやすくなるという事に繋がってくるので、記憶がある人の方が損傷をしやすいようです。

また、普段の生活で姿勢が悪い人はむち打ち症になった場合、首周りの治療だけでは改善が見込めないでしょう。姿勢が悪い人は身体に歪みを生じている傾向にあり、事故前にはバランスを保ていたとしても、事故の衝撃で積み木崩しのように一気にバランスが崩れてしまいます。そして、姿勢が悪い人は筋肉が硬くなりやすく、硬いゴムがすぐに切れてしまうように、硬い筋肉もすぐにダメージを受けてしまいます。
そのため、体の歪みも一緒に取り除くことが根本治療への近道になってくるでしょう。

他にも、首が細い人、肩こりがひどい人など特徴にあげられます。
普段から体に違和感を感じる人は、早めに整骨院などの治療院で猫背矯正や骨盤矯正などを行うとよいでしょう。

女性の方がなりやすい?

驚くことに男性より女性の方が、交通事故でのむちうち症などの損傷を受ける事が多いようです。
女性より男性の方が頭を支える筋肉量が多く、筋肉は衝撃を少なからず吸収してくれる役割を果たしてくれますので、筋肉量が少ない女性は衝撃を受けた時に、頸椎や靭帯へのダメージを受けやすくなってきます。

そして、運転する姿勢にも注意が必要。
背もたれを垂直にし背筋を伸ばした状態で座り、ハンドルを高くしハンドルに接近した状態はむち打ちになりやすい姿勢です。この姿勢で運転する事が多いのが女性であり、特に夫婦で車を共有する人は座席を前後に移動させても、ハンドル位置を調整しない事が多い傾向にあるので気を付けましょう。

最後に

衝撃が小さかったのにも関わらず痛みが続く場合には精神的ストレスによる事もありますので、治療を淡々と進めるだけの整形外科や整骨院ではなく、話を聞いてくれ寄り添って治療を行ってくれる治療院を選ぶようにしましょう。

八王子くわの森整骨院では、交通事故治療に骨盤矯正を取り入れ根本から治療を行っていき、作業的に治療を進めるのではなく、患者様の状態や様子をきちんと伺い施術内容もきちんと説明し納得していただいてから治療を行っていきます。
身体の歪みが気になる、今の治療場と合わないといった場合にもお気軽にお問い合わせください。———————————————–
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2018年06月24日

八王子|整骨院|交通事故治療は冷やすのがいい?温める?

交通事故でむちうち症になった時に冷やすのと温めるのとで、どちらが良いのか悩まれる患者様が多いようです。誤った治療方法は症状悪化に繋がりますので、治療方法や治療場に迷った際は八王子くわの森整骨院へお気軽にご相談下さい。

むちうち症は、冷やした方が気持ちがいい、温めた方が気持ちがいいと人それぞれあると思います。交通事故後違和感を感じた時はすぐに治療を開始するのがベストなのですが、病院や整骨院がお休みの場合があり、やむを得ず自己判断で冷やしたり温めたりする事があるでしょう。しかし、選択肢を間違えると痛みへの改善が遅くなってしまう事があるので注意。

むちうち症の急性期は冷やす?温める?

むちうち症は痛みが出始めた頃の「急性期」と症状が落ち着いてきた「慢性期」の二つに期間が分かれます。
急性期は、受傷時から程度にもよりますが約1ヶ月程。
慢性期は痛みや炎症が落ち着き施術が行えるようになる3ヶ月以降が目安になります。

急性期は急激に損傷部分に負荷がかかったことにより、炎症反応がおこっています。
血流が増加し、腫れ、発熱を起こしているので、温めるという方法は助長する事になってしまいますので、抑制する「冷やす」方法を選択するのが正しいでしょう。
そして、冷やす事で炎症を抑えるだけでなく、冷やした箇所の鎮静にも効果的です。
しかし、長時間冷やす事は逆効果になってしまうので、だいたい10分程度に抑え冷やす事で痛みを感じた場合はすぐに中止してください。

急性期はとても重要な時期になります。誤った判断をしてしまうと痛みの悪化や治りの遅延になるので注意。また、急性期はネックカラーなどで安静を必要とする次期になりますので、無理に動かしたり、自分でのマッサージは行わないようにしましょう。

慢性期も冷やした方が良い?

急性期を過ぎると慢性期に入ります。
慢性期には炎症が治まりますが、筋肉が硬くなり血流が悪くなるなどの機能不全状態。
そのため、血流を良くし、酸素や栄養を行き渡らせる必要がありますので「温める」事が必要になってきます。夏の冷房、冬の寒さも冷えの原因になってしまいますので、ストールを羽織ったり、カイロを使用し身体を冷やさないように心がけるのが良いでしょう。
そして、急性期同様に患部の温め過ぎや、痛みを感じた時に中止するといった注意点もございますので気を付けて下さい。

痛みを感じた時に急性期か慢性期か分からないという方は、患部を触り痛くない場所より熱をもっているかで判断する方法もありますが、冷やす、温めるはあくまでも応急処置という事を忘れないようにしましょう。むちうち症は人それぞれ状態が違いますので、整形外科や整骨院などの治療院が開いている時間にはすぐに通院し、プロによる施術を受ける事をおすすめ致します。

最後に

八王子くわの森整骨院では激しくないブロック式骨盤矯正を取り入れ多くの交通事故治療の実績を積み重ねてきました。患者様のカウンセリングを丁寧に行い、一人一人に合った施術内容で寄り添った治療を行っておりますので、自分が急性期か慢性期か分からない、急な痛みやいつもと違う違和感で不安に思ってしまう。そういった場合にもお気軽にご相談下さい。

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2018年06月24日

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