妊婦は坐骨神経痛に要注意!その原因や症状とは?|八王子|整骨院

2021年12月30日    

妊娠中は身体に起こるさまざまな変化から、坐骨神経痛を発症することがあります。

体形の変化や女性ホルモンの変化が大きく関係しているとされていますが、痛み・しびれの症状が認められると、不安を感じる方も多いです。

しかし「ちょっと痛むだけ」と安易にとられて悪化するケースもあるため、お腹のお子さんを穏やに守り育てていくためにも、小さな不安は早めに解消しておいた方がよいでしょう。

ここでは、妊娠中の坐骨神経痛の原因や症状についてまとめていきます。

妊婦さん

妊娠中に起こる坐骨神経痛の原因

考えられる原因として代表的なものが以下の2つです。

お腹を支えるための反り腰
女性ホルモン『リラキシン』の影響

それぞれ詳しく解説していきます。

 

お腹を支えるための反り腰

妊娠後期に入るとお腹が大きく突き出てくるため、身体のバランスが崩れてきます。

それを補うために、無意識のうちに腰を反った立ち方・歩き方になる妊婦さんが非常に多いです。

無意識に起きている姿勢の変化なので、本人が気づかないうちに腰に相当な負荷がかかっていると考えられます。

腰への過度な負荷により椎間板などの腰の神経を圧迫し、痛みや下肢のしびれが発症する原因となっているのです。

 

女性ホルモン『リラキシン』の影響

妊娠すると女性ホルモンに大きな変化が現れます。

そのひとつが『リラキシン』の分泌です。

リラキシンには骨盤を少しずつ開かせる作用があり、出産時に赤ちゃんが出やすくするための重要な女性ホルモンであると言われています。

しかし骨盤が開くことで起こるのが、坐骨神経痛です。

通常、骨盤はしっかり閉まった状態にあるのが正しいのですが、それが時間をかけて少しずつ開き、非常に不安定な状態になります。

そのため、不安定な骨盤を支えるために周囲の筋肉が過剰な緊張状態になり、その筋肉が腰の神経を圧迫してしまうのです。

これによって痛みやしびれの症状が起こるのが、坐骨神経痛です。

では次に、坐骨神経痛の症状にはどんなものがあるのかを解説していきましょう。

 

坐骨神経痛の症状

妊娠中に坐骨神経痛が起こりやすい原因についてはおわかりいただけたと思います。

では、坐骨神経痛ではどのような症状が起こるのでしょうか。

軽度~重度まで症状の出方に違いがあるため、今回は軽度・中度・重度と分けて、症状を解説していきます。

 

軽度:坐骨神経痛の症状

症状の初期段階である軽度の坐骨神経痛では、違和感を感じつつも通常通りの生活ができることが多いです。

具体的な症状としては、まず最初に腰痛が起こります。

その後、おしりの片側もしくは両側に軽い痛み・しびれの症状が現れるのが特徴です。

 

中度:坐骨神経痛の症状

初期段階の坐骨神経痛を放置するとこの段階になってしまうのですが、このくらいからだんだん不安を感じる方が多いようです。

具体的な症状としては、おしりに感じていた症状がそのまま足先に向けてどんどん下がり、下肢全体に広がっていきます。

太もも・ふくらはぎ・足先などに症状が広がった段階で、痛み・しびれも徐々に強くなることが多いです。

 

重度:坐骨神経痛の症状

広がった痛み・しびれを放置しているとこの段階になりますが、かなり深刻化すると日常生活に支障が出る場合もあるので注意しましょう。

具体的な症状としては、範囲は下肢全体に広がったままで痛み・しびれの症状がさらに強まります。

感じ方はそれぞれですが、ズキズキした痛み・鋭い痛み・ピリピリしたしびれなどと表現されることが多いです。

また、かなり深刻化した場合では立っているだけで痛みを感じたり、横になって安静にしていても症状を感じたりすることがあります。

 

自分でもできる対処法

坐骨神経痛を発症してからでも、日常生活の習慣を見直すことで症状が改善される場合があります。

正しい姿勢を心がける
物理的に骨盤を支える

これらの対処法ならすぐにでも始められるので、詳しく解説していきます。

 

正しい姿勢を心がける

坐骨神経痛の原因のひとつは反り腰です。

ですから、腰が反りすぎないように正しい姿勢を意識しましょう。

正しい姿勢で生活できると圧迫していた腰の神経が解放されるため、痛み・しびれの症状が改善されることが多いです。

 

物理的に骨盤を支える

骨盤の開きは周囲の筋肉が緊張する原因となり、坐骨神経痛に繋がります。

そのため、コルセットやさらしなどでしっかり骨盤を支えましょう。

妊娠中に付ける腹帯はさまざまな種類が販売されていますが、古くから使われているさらしは締め付ける強さも自由に調節できるため、苦しくなりにくくおすすめです。

 

八王子くわの森整骨院では

坐骨神経痛は日々の暮らしを見直すだけでも改善が期待できますが、正しく持続しなければなかなか症状の改善にはつながりません。

八王子くわの森整骨院では、専門家からのアドバイスを受けつつ実践していただくことをおすすめしています。

坐骨神経痛では血行の改善やストレッチでも症状の改善が期待できるため、姿勢・血行改善・ストレッチと幅広い視点からのアドバイスも重要です。

坐骨神経痛にお困りの方は、ぜひ一度八王子くわの森整骨院までご相談ください。

≪参考≫
妊婦は坐骨神経痛になりやすい?原因や症状、対処法について徹底解説

坐骨神経痛はどんな症状?妊娠中や産後などの症状について解説!

坐骨神経痛に悩む妊婦さんは多い?原因や対処法ついて。湿布がNGな理由

 


妊婦は坐骨神経痛に要注意!その原因や症状とは?
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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肩関節の損傷について|八王子|整骨院

2021年12月23日    

肩に痛みや動かしにくさがあるものの、「放っておけばその内治るだろう」と放置していませんか?
肩の痛みや動かしにくさは、肩関節が損傷している可能性があります。
肩は腕と繋がっているため、放っておけば肩や腕が動かせないくらい悪化してしまう恐れもあります。
肩関節が損傷する原因や、改善までの対処法・予防法などをご紹介します。

肩が痛い女性

肩関節のケガとは

肩関節のケガの代表的なものは、「肩関節唇損傷」「腱板断裂」「四十肩・五十肩」「脱臼」の4つが挙げられます。
それぞれどのようなケガであり、ケガが起こる原因についてみていきましょう。

①肩関節唇損傷
肩関節唇は肩関節の周りにある軟骨で、肩関節を安定させる役割を担っています。
野球の投球やテニスのサーブなど肩を動かすスポーツなどで生じやすいケガです。
肩を動かす動作で痛みが生じ、肩に引っ掛かりのような違和感を覚えることがあります。

②腱板断裂
肩関節を支える筋肉である腱板が断裂してしまうケガです。
日常生活のさまざまな動作で生じることがあるため、幅広い世代に起こり得るケガと言えます。
四十肩・五十肩の症状と似ており、肩を動かすことで痛みが生じます。

③四十肩・五十肩
40代・50代に多く発症するため、四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎です。
加齢に伴い肩関節周辺の組織が変性することで炎症を起こします。
肩を動かすことで強い痛みが生じ、夜間痛などが生じますが、徐々に痛みは落ち着いていきます。

④脱臼
脱臼は、強い外力が加わることで骨の位置がズレてしまうケガです。
肩関節に生じることが多く、スポーツ時の衝突や日常生活での転倒などで生じます。
強い痛みを伴い、肩を動かすことが困難になります。

 

肩関節の損傷の対処法

肩関節の損傷が発生した場合は、無理に動かさないようにすることが大切です。
肩関節は日常的に動かすことの多い部分なので、利き手の場合は日常生活の中でつい使用してしまうというシーンも多いでしょう。
日常の習慣でつい利き手でバッグを持ってしまうことや、つり革を持ってしまう、洗濯物や料理の際に動かすなど日常の些細なことでも肩に負荷を与えていれば、回復が遅れてしまいます。
動かさないように包帯やテーピングなどで固定して、痛みが強い場合には冷やすようにしましょう。
また、回復時期になってきたら少しずつ動かしていくことが大切です。
動かさずにいる時期が長くなれば、関節や筋肉が硬くなってしまうことで慢性痛や動かしにくさが生じるようになってしまいます。

 

肩関節の損傷を予防する方法

肩関節の損傷を予防するには、日常的に肩の関節や筋肉を柔らかくしておくことが大事です。
関節や筋肉が柔らかいと急な動きにも対応しやすくなるため、ケガの予防に繋がります。
また、運動して肩周りの筋力を強化すれば、日常やスポーツによる負荷にも耐えられる肩を作れるため、ケガをしにくくなると言えるでしょう。
スポーツでは繰り返し同じフォームを行うことで少しずつ損傷してしまうような場合もあるので、練習のしすぎには注意し、練習後にはクールダウンさせることが大切です。

 

整骨院で肩関節のケガの予防やリハビリを行いましょう

整骨院では、肩関節をケガした後のリハビリやケガの予防のための施術を行っています。
ケガをすると回復までの期間にケガした部分をかばうようにしているため、筋肉や関節が硬くなってしまい、動かしにくくなっています。
整骨院では手技でしっかりと柔軟性を取り戻すサポートを行います。
また、日常的に生じている筋肉の緊張をほぐすことや、身体のゆがみを改善することが肩関節のケガの予防に繋がります。

 


肩関節の損傷について
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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持ち上げ動作に気を付けて腰痛を予防しよう|八王子|整骨院

2021年12月16日    

腰痛には「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」があります。前者は、レントゲンなど画像診断ではっきりと病巣がわかる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などです。後者は、ぎっくり腰のように原因がはっきりしないもので、心因性もあります。

今回は、職場や家事などで腰痛が発生しやすい「荷物の持ち上げ動作(以下、持ち上げ動作)」について解説していきます。

持ち上げ動作のような前かがみ姿勢では、椎間板ヘルニアやぎっくり腰のリスクが高まります。安全な方法をマスターし、腰痛予防に役立てましょう。

ぎっくり腰ねこ

安全な持ち上げ動作のポイント

厚生労働省をはじめ、さまざまなところで以下のような動作が推奨されています。
1膝を曲げて重心を低くする
2荷物と身体の距離を近づける
3上半身をなるべく起こし、腹圧を高める
4膝の力で持ち上げる

椎間板とは、背骨一つひとつの間にあるクッションのようなものですが、その圧縮力(押しつぶされる力)は前かがみ度合いである「体幹前傾角度」が増えるとともに増加します。つまり、前かがみであればあるほど、椎間板への負担が大きくなるのです。負担が積み重なると、椎間板が傷ついてしまったり、椎間板の中にある髄核という部分が飛び出てしまったり、腰痛に繋がってきます。

また、腰の筋肉である脊柱起立筋の負担も腰痛の原因になります。「てこの原理」を思い浮かべると分かりやすいのですが、支点の「腰椎」と作用点の「荷物を含めた上半身の重心位置」との距離が、力点の「脊柱起立筋」の負担に大きく関わってきます。

荷物が遠い位置にあると、そのぶん前かがみにならなければならないだけでなく、「荷物を含めた上半身の重心位置」が「腰椎」から遠ざかってしまいます。脊柱起立筋は、腰椎と距離が近いので、体幹前傾になるだけでも負担を強いります。そのような脊柱起立筋の緊張が高まっている状態で、荷物を持ち上げるためにさらに筋収縮すれば、組織を痛めるリスクが高まります。

膝を曲げることで体幹前傾を減らし、椎間板や脊柱起立筋にとって自然に近い状態にできます。また、「荷物を含めた上半身の重心位置」が「腰椎」と近づき、脊柱起立筋への負担が減ります。そして、膝を曲げることにより、腰の力だけでなく膝の力にも頼れ、負担が分散するのです。

 

他にもできる工夫

膝の力に不安がある場合や、膝関節や足関節が硬く十分にしゃがめない場合には、①荷物の重さを小さくする、②荷物の場所を高い位置に置く、を意識してみましょう。

荷物一つひとつの重さを減らせば、腰や膝への負担を減らすことができます。荷物を床に置くのをやめて、台の上などに置けば、体幹前傾させる必要がなくなります。

 

整骨院で腰痛改善

普段の姿勢のクセなどによって可動性が失われた場所があると、腰への負担は高まります。今回の持ち上げ動作でも、膝関節や足関節、股関節や胸椎など、多くの関節が関わっています。

八王子駅徒歩5分のくわの森整骨院では、腰痛の施術も力をいれています。椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、痛みの改善だけでなくケアの方法もお伝えします。ぜひご相談ください。

 

“参考文献
「荷物の持ち上げ動作時の下肢および体幹の運動力学的解析-荷物の重さの違いによる検討- 著)三谷保弘,橋本雅至,北川智美,松木明好 理学療法科学 2013」

「持ち上げ動作時の重量物質量の変化が四肢体幹筋に及ぼす影響-筋電学的研究- 著)藤村昌彦,河村光俊,奈良勲 理学療法科学 2001」

「重量物持ち上げ動作における腰痛症発生機序に関する筋電図学的研究 著)藤村昌彦,奈良勳 日本職業・災害医学会会誌 2004」

「重量物持ち上げ動作における荷台の高さの差が四肢体幹筋の活動量に及ぼす影響 著)藤村昌彦,奈良勳,河村光俊 広大保健学ジャーナル 2002」

「Sguat法を指示することで重量物持ち上げ動作の姿勢は変化するのか-対象物離床の瞬間に着目して- 著)村岡秀映,鈴木俊明 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 2020」

「筋活動よりみた持ち上げ動作 著)岩崎富子,伊東元,山田道廣,田中繁 臨床理学療法 1978」

「理学療法ハンドブックシリーズ3腰痛を予防していつまでも「笑顔」に 公益社団法人理学療法士協会」

「腰痛予防対策講習~予防は治療に勝る~ 制作)株式会社平プロモート 2019」
参考1
参考2

 


持ち上げ動作に気を付けて腰痛を予防しよう
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


なかなか良くならない腰の痛み。
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腰痛対策には反り腰の解消が必須!その原因と対策を解説|八王子|整骨院

2021年12月9日    

腰痛に悩む人はとても多いのですが、その原因のひとつに【反り腰】があります。

反り腰がどのような状態なのか
反り腰の原因とは何か
反り腰の改善にはどんな方法があるか

これらを知り、意識するだけでも腰痛の解消に一歩近づけるかもしれません。

ここでは、反り腰の原因や対策について解説していきます。

反り腰

腰痛の原因となる反り腰はどんな状態?

反り腰は、腰の湾曲が強くなりすぎて後ろに反ったような状態になることをいいます。

要するに姿勢が悪くなっているのですが、後ろに反った姿勢が続くことで骨盤が開いてしまい、内臓が下がって正しい位置にない状態です。

背骨の強い湾曲と骨盤の前傾、そして内臓のズレが生じるのが反り腰ですが、これが続くと腰痛・むくみなどの原因となるため、意識的に改善していく必要があります。

この反り腰の原因について、次に詳しく解説していきます。

 

反り腰になる原因とは?

反り腰は腰痛の原因の中でも大きな割合を占めており、姿勢の悪さが大きな原因とされています。

正しい姿勢を保つためには【主要姿勢筋】と言われる、脊柱起立筋・腸腰筋・大腿二頭筋という背骨や骨盤、太ももなどの筋肉が重要です。

しかしこれらの筋力が低下することで、まず骨盤が前に倒れるような位置にズレてきてしまいます。

骨盤が前に倒れれば当然身体のバランスが崩れるため、前傾した骨盤のバランスを取るために腰を反り、腰の反りで重心を後ろにズラすことで全体のバランスを保つ姿勢でないと行動できなくなってしまうのです。

つまり、正しい姿勢を保つために必要な筋力が低下していることも反り腰の原因のひとつと言えるでしょう。

また、姿勢の悪さというと立ち方を想像する方が多いと思いますが、実は座り方でも腰に負荷がかかっている場合があります。

楽な姿勢で座ったときに猫背・前傾姿勢になる方も多いと思いますが、この姿勢でも腰には大きな負荷がかかっているのです。

そのため、座り姿勢の悪さも反り腰の原因と言えます。

これ以外にも、高いヒールをよく履く方の場合は爪先や足の前側に体重がかかりやすくなるので、腰の反りで後ろにバランスを取る姿勢になりやすいです。

姿勢以外で言えば、急激な体重の増加や妊娠も骨盤を前傾させてしまうため、反り腰の原因になります。

 

反り腰になるとどんな症状が出る?

反り腰になる原因がわかったところで、もし反り腰になってしまったらどんな症状が出るのか、代表的な症状をご紹介していきましょう。

腰痛

反り腰の姿勢が続くことで腰への負荷がかかり続け、次第に痛みの症状が出始めます。

これがさらに悪化すると、腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛などの痛み・しびれの症状が出ることもあるので注意が必要です。

むくみ

反り腰の姿勢は骨盤・内臓の位置にズレが生じ、その周囲にある筋力も低下していることが多いため、腰全体の血流が悪くなっていることが考えられます。

そのため、身体がむくみやすくなる方が多いです。

血流の停滞が原因で、疲れやすさを感じる方もいます。

ポッコリお腹

特に体重に変化がないのに下っ腹がポッコリ出てきたような気がする方は、もしかしたら反り腰が原因かもしれません。

腰が反っているということは、お腹が突き出ているということ。

つまり、お腹が出ているように見えやすいのです。

また、血流の停滞でむくみが起こっている可能性もあり、反り腰の方はポッコリお腹を気にしていることが多いです。

 

反り腰の改善には

反り腰は腰痛だけでなくさまざまな不調の原因になりますが、反り腰の改善になにかできることはあるのでしょうか。

自分でもできる改善方法として、ストレッチや筋トレなどがあります。

反り腰の根本的な原因は筋力の低下と柔軟性の低下にあるため、根本原因に対してアプローチすることで、反り腰の改善に繋がるでしょう。

また、姿勢の悪さを改善できるよう正しい姿勢を知ることも大切です。

立つ姿勢・座る姿勢・歩く姿勢、これらすべての姿勢をできる限り正しく保つことができれば、反り腰が原因の症状も改善できるでしょう。

 

八王子くわの森整骨院では

八王子くわの森整骨院では、おひとりおひとりの症状を丁寧にお伺いし、腰痛への対処方法や筋トレ・ストレッチについてのアドバイスを行っています。

特に反り腰の解消には、正しい姿勢を知ることがとても重要です。

無意識に姿勢が悪くなってしまうことを防ぐためにも、正しい姿勢が身に着くまで丁寧にアドバイスいたします。

また、当院では一時的な痛みの除去を目標にしておらず、なぜその症状が出ているのかを探り根本的な原因を解消し、1日も早く通院からご卒業していただけるようなサポートを心がけております。

とにかく腰痛がしんどい
反り腰の姿勢になっている気がする
ポッコリお腹やむくみが気になる

このようなお悩みの解消に、ぜひ当院をお役立てください。

 


腰痛対策には反り腰の解消が必須!その原因と対策を解説

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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妊娠中の腰痛は少しの心がけでも対処できる?|八王子|整骨院

2021年11月25日    

妊娠中はさまざまな要因から腰痛の症状を発症する場合があります。

通常の腰痛の場合は、ストレッチや適度な運動が効果的ですが、自由に体を動かすことが難しい妊娠中に腰痛を発症した場合、一体どんな対処法があるのでしょうか。

そこでここでは、妊娠中の腰痛に効果的な日常生活の注意点について簡単にまとめてみました。

妊娠中の辛い腰痛を少しでも解消できるよう、まずはちょっとした心がけから意識してみましょう。

腰痛の妊婦さん

妊娠中でもできる腰痛への対処法

妊娠中は身体に多くの変化が起こるため通常の生活ですら大変な部分が増え、身体のメンテナンスどころではなくなる方も多いです。

そこで、生活の中で取り入れやすい腰痛への対処法についてご紹介します。

 

姿勢に気をつける

妊娠中の腰痛の原因のひとつに、姿勢の変化があります。

お腹が大きくなることでどうしても反り腰になりやすいので、できるだけ背筋をまっすぐに伸ばして正しい姿勢を心がけることが大切でしょう。

無意識に反り腰になってしまうので、下腹部に若干力を入れるイメージで、お腹の赤ちゃんを背中側に少し寄せるような感覚でひっこめると背筋がまっすぐ伸びます。

少し意識するだけでも反り腰の解消に役立つので、日常生活の中に取り入れるとよいでしょう。

眠るときの姿勢も大切

腰痛への対策には眠るときの姿勢も重要で、横向きになったときに上になる方の足や腕を軽く曲げて、横向きから若干うつぶせになるような通称「シムスの体位」と言われる姿勢は、腰の負担を軽減し身体の緊張を取る効果があるとされています。

妊娠中は体調を崩し横になる場面も多く、身体の緊張をほぐしリラックスして過ごせるシムスの体位を覚えておくとよいでしょう。

 

体を温める

妊娠中の腰痛では、身体を暖めて血流をよくすることで痛みが緩和されることがあります。

冬場の冷えはもちろんですが、夏場もエアコンにより身体が冷えすぎる場合があるので注意しましょう。

身体が芯から冷えやすい夏場にも、温かい飲み物を飲んだり毎日しっかり湯船につかることが大切です。

とくに入浴では、凝り固まった筋肉をほぐし緊張した身体をリラックスさせる効果もあります。

シャワーでは身体の表面しか暖まらないので、夏場でも身体を芯から暖め血流をよくするためにもしっかりと湯船につかる習慣をつけるとよいでしょう。

 

骨盤ベルトやサラシで腰を支える

お腹が大きくなり始めたら、骨盤ベルトの使用を検討する方も多いでしょう。

現在はマジックテープ式のものやガードルタイプのものがあり、締める方向も後ろから前方向に締めるもの(恥骨結合部を支える)や前から後ろ方向へ締めるもの(仙腸関節を支える)などさまざまな種類の商品が販売されています。

骨盤を固定できるベルトの使用は、腰回りを安定させる効果があるため腰痛への対処法としてももっとも取り入れやすい方法です。

現在は使用する方が減ってきているサラシですが、実はどのアイテムよりも骨盤帯を強く固定できるためおすすめです。

蒸れを防ぎ布生地で肌に優しい上に骨盤の強い固定ができるため、当院の骨盤矯正では積極的にサラシを使用しています。

 

腰に負担がかかる行動を避け腰痛を回避しよう

妊娠中の辛い腰痛が起こってしまうまえに、できる対策を行うことで事前に腰痛を回避できることもあります。

生活の中のちょっとした動きを工夫するだけでも腰への負担を大幅に軽減できるので、腰痛を発症する前にできる対策を心がけましょう。

意識するだけでも腰への負担を軽減できる習慣は以下のようなものがあります。
同じ姿勢を長時間続けない
動くときはゆっくりと動く
持ち上げる動作の前は一旦しゃがむ
靴はヒールの低いものを選ぶ
などなど…

妊娠中はお腹が大きくなり体重も増えるため、長い時間同じ姿勢でいたり通常時と同じような行動をとっているだけでも腰への負担がかかってしまいます。

また、安定感のある靴を選ぶことでも腰への負担が軽減できるので意識してみましょう。

 

妊娠中の適度な運動も大切

妊娠中は身体に起こるさまざまな変化から、あらゆる箇所への不調を感じることがあります。

腰痛の症状もそのひとつですが、継続した適度な運動はストレス発散にもなり心と身体のリラックスにもつながるため、妊娠中でも継続できるといいでしょう。

適度な運動を続けることで腰痛の予防・解消が期待できるうえ、妊娠中に起こりやすい肩こりや便秘の予防・解消にも効果が期待できます。

また、出産時に必要な体力を維持したり、体重の増加スピードを穏やかに抑えたり、妊娠中の生活にとってのメリットも多いです。

妊娠中でもできる運動には、エクササイズやストレッチ、妊婦体操やマタニティーヨガなどがあり、八王子くわの森整骨院でも医師・助産師から適度な運動を許可・推奨されている方に限り、妊娠中でもできる効果的なストレッチやエクササイズなどの指導を行っています。

また、負荷がかかっている場所を把握し、日常生活の習慣を少し意識するだけでも腰痛の症状を予防・軽減できるので、お気軽にご相談ください。

 


>>妊娠中の腰痛は少しの心がけでも対処できる?

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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