同乗者について

- 同乗中、不意の追突で首や肩に強い痛みや違和感がある
- 自分が運転していなかったため、衝撃の瞬間に身構えられず全身が痛む
- 友人の車に同乗中の事故で、運転者に悪い気がして治療や補償の相談がしにくい
- 同乗者としての通院でも、慰謝料やガソリン代、休業損害がもらえるのか分からない
- 事故後にだるさや頭痛、吐き気が続いており、どこでみてもらえばいいか困っている
助手席や後部座席での事故特有の痛みと知っておきたい同乗者の正当な権利|八王子市の八王子くわの森整骨院
同乗中の事故は、運転手のようにハンドルを握っておらず、衝突を予測できないケースが多いため、お身体が受けるダメージは想像以上に大きくなります。

八王子市の八王子くわの森整骨院では、こうした不意の衝撃によるお怪我に苦しむ同乗者の方に寄り添います。事故直後の正しい初期対応として、1.必ず警察に連絡して交通事故証明書を同乗者としても発行可能にすること、2.速やかに病院(整形外科)を受診すること、3.リハビリのために当院へ来ることが極めて重要です。
同乗者であっても自賠責保険の適用により、治療費の窓口負担は0円になります。
さらに、1日通院ごとに認められる「通院慰謝料」、電車・バス・自家用車のガソリン代や駐車場代を含む「通院交通費」、怪我で仕事を休んだ分の「休業損害」も補償されます。これは専業主婦・兼業主婦の主婦損害や有給休暇消化時でも正当に支給される権利ですので安心してお体をお任せください。
同乗中の事故で怪我の発見や手続きが遅れがちな原因と14日以内の初診ルール|八王子市の八王子くわの森整骨院
車に同乗していた際の事故では、運転者に気を遣ってしまったり、事故の当事者としての意識が薄れたりすることで、怪我や手続きの見落としが多発しがちです。

事故直後は脳からアドレナリンが分泌される生理学的特徴により、身体の強い痛みに気づきにくい傾向があります。しかし、衝撃によって骨格や骨盤が歪み、荷重バランスが崩れると、数日後から深刻な不調が現れ始めます。
ここで実務面・補償面における最大の落とし穴となるのが「事故後14日以内に必ず病院(整形外科)を受診して医師の診察を受け、診断書を取得する必要がある」という点です。もし14日を過ぎてから初めて診察を受けると、事故と怪我の因果関係が公的に否定されてしまいます。
その結果、自賠責保険の適用が完全に受けられなくなり、治療費が全額自己負担になるだけでなく、慰謝料や休業損害も一切支払われなくなるという重大な金銭的リスクが生じます。躊躇せず早めの受診が不可欠です。
知人の車だからと我慢するリスクと適切な通院を行わないことで生じる実務上の不利益|八王子市の八王子くわの森整骨院
「友人の運転だったから迷惑をかけたくない」と怪我を我慢したり、手続きを未解決のまま放置したりすることは、身体面でも金銭面でも非常に危険です。

身体面では、事故の不意な衝撃による荷重バランスの乱れや筋肉の緊張を放置することで、慢性的なむち打ち、腰痛、手のしびれ、自律神経の乱れといった後遺症リスクが跳ね上がります。
また、手続き面や金銭面では、保険会社への連絡遅れや初動の対応ミス、または適切な頻度で通院しなかったことにより、自賠責保険の適用を早期に打ち切られてしまうリスクがあります。
本来であれば同乗者として正当に受け取れるはずの、実通院日数に応じた通院慰謝料、毎回の通院交通費、家事労働や有給休暇に対する適切な休業損害などが一切受け取れず、経済的にも甚大な不利益を被ってしまいます。ご自身のお身体を守るためにも、適切な対応と通院を怠ってはいけません。
当院の根本施術と補償サポート体制|八王子市の八王子くわの森整骨院
八王子市で「基本的なことを確実に行う」をモットーに高い信頼を得ている当院では、同乗者の方のお身体の手当てと複雑な金銭補償の手続きをトータルでサポートします。

お身体の施術では、教科書通りのRICE(固定・冷却・安静)処置の精度を極限まで高めつつ、カイロプラクティックを軸にブロック器具を用いた安全な手技療法を行います。
COPやCOGを基にした荷重バランス、歩行周期から拮抗筋のバランスを考慮したオーダーメイドの治療を行い、高精度の触診で毎回の個人差を細かくチェックします。心理的負担の少ない運動療法や、コミュニケーションに特化した受付スタッフが生活の中での疼痛再発動作を具体的に聞き取り、早期改善を目指します。
サポート面では、治療費の窓口負担0円の仕組みや整形外科との適切な併用・転院手続き、通院慰謝料の的確なアドバイス、主婦損害を含む休業損害の証明書手続きを網羅。さらに、保険会社からの早期打ち切り打診への対策や、過失割合が複雑な場合も自身の自動車保険の「弁護士費用特約」を活用して自己負担なしで専門家に依頼できるよう、提携弁護士と強固に連携し、不利益を一切受けない環境を整えています。
Q&A|八王子市の八王子くわの森整骨院
Q1:友人の車に同乗中の事故です。友人の自賠責保険を使うと、友人に迷惑をかけてしまいますか?
A1:同乗者がケガをした場合、車の自賠責保険から補償が支払われます。自賠責保険の範囲内(傷害1名につき最大120万円)での支払いであれば、運転者であるご友人の任意保険の「等級」には影響しないため、実質的な迷惑や負担がかかることはありません。当院では人間関係に配慮しながら、正当な補償を受けられるようアドバイスいたします。
Q2:同乗者の怪我であっても、通院慰謝料やガソリン代、休業損害などの補償は運転手と同じように受けられますか?
はい、運転手の方と全く同じようにすべての補償を受ける権利があります。自賠責保険が適用されれば窓口負担は0円になりますし、実通院日数に応じた「通院慰謝料」、自家用車でのガソリン代や駐車場代などの「通院交通費」、お仕事を休まざるを得なかった場合の「休業損害」もすべて同乗者の方に正当に支払われます。
Q3:家族の車に同乗していて事故に遭いました。私は専業主婦なのですが、家事を休んだ分の休業損害は請求できますか?
はい、専業主婦や兼業主婦の方の家事労働も法的に労働とみなされるため、怪我によって家事が行えなかった期間に対して「主婦損害(主婦の休業損害)」が正当に支給されます。また、パートでお仕事をされていて有給休暇を消化して休んだ場合でも休業損害の支給対象となりますので、安心してお身体の回復に専念してください。
Q4:同乗中の不意な衝突で強いむち打ち症状があります。くわの森整骨院ではどのような施術を行うのでしょうか?
不意の衝撃を受けたお身体に対し、当院ではまず教科書通りの「RICE(固定・冷却・安静)」処置の精度を極限まで高めて炎症を抑めます。その後、カイロプラクティックを軸に、ブロックという器具を用いた安全で痛みのない手技療法を行います。COP(足圧中心)やCOG(身体重心)に基づいた荷重バランスや歩行周期から筋肉のバランスを考慮し、毎回の高精度な触診でお身体の変化をチェックしながら段階的に根本改善を目指します。
Q5:相手の保険会社から「同乗者の方はそろそろ治療を終了にしてください」と打ち切りを言われた場合はどうすればいいですか?
お身体にまだ痛みが残っている場合は、保険会社の打診に安易に応じる必要はありません。治療の継続が必要かどうかは医師や当院が判断します。当院では適切な通院頻度の管理や対応方法をサポートするほか、ご自身の自動車保険(またはご家族の保険)の「弁護士費用特約」を活用し、自己負担なしで提携弁護士に示談や交渉を依頼できる体制を整えています。
当院の考え方

この度は八王子くわの森整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の剣持真克登です。身体がよくなる上で大切なことは、お客様が自分の痛みを正しく把握し、適切な施術を行い管理すること。数多くの施術方法があれど、身体が治っていく過程は非常にシンプルです。
「痛い部分の負担を減らし」「痛みを軽減させ」「痛みがなくなったら痛みを繰り返さないように」する。お客様の痛みを取り去り、繰り返し痛くならないように管理する手伝いをするのが八王子くわの森整骨院の役目です。
そのためのにはまず施術者がお客様の痛みや生活習慣のことを詳しく把握しなければ身体はよくなっていきません。お客様の話を詳しくお聞きして施術/指導のポイントを絞り、痛みを繰り返すことの無いように根本的な施術を行っております。
あきらめてしまっている方、特別な施術をする前に、是非一度八王子くわの森整骨院にご相談ください。
施術の流れ
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1 受付
ご来院後、受付にてカウンセリンングシートをお渡しします。
現在のお悩みや気になる点を、落ち着いてご記入ください。 -
2 カウンセリング・検査
ご記入内容をもとに、個室にて時間をかけてカウンセリングを行います。
今ある不調だけでなく、他に気になる症状がないかも丁寧に確認いたします。 -
3 施術内容のご確認
カウンセリング・検査結果を踏まえ、お身体の状態や原因を分かりやすくお伝えし、あなたに合った施術内容をご提案します。ご希望やご不安な点があれば、遠慮なくお知らせください。
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4 施術
施術内容をご説明したうえで、施術を行います。
身体の構造を考慮したやさしい手技を中心に進めていきますので、強い刺激が苦手な方もご安心ください。 -
5 施術後のご説明
施術後のお身体の状態についてご説明します。
院内で行けるケアや、ご自宅で気をつけていただきたいポイントなどもお伝えいたします。 -
6 お大事にしてください
以上で施術は終了となります。
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