後遺症

- 交通事故の怪我から数ヶ月が経っても首の痛みや手のしびれが引かず後遺症が心配
- 天候や気圧の変わり目に、事故で痛めた腰や背中の痛みがぶり返してつらい
- 保険会社から「後遺症の有無にかかわらず、そろそろ一括対応を終了します」と言われて困っている
- 専業主婦だが、事故の後遺症による痛みのせいで家事ができない期間の主婦損害(休業損害)を請求したい
- 毎回の通院にかかる自家用車のガソリン代や駐車場の領収書をどのように申請すればいいのか分からない
事故後の痛みが引きずり後遺症に悩む方へ|八王子市の八王子くわの森整骨院
交通事故による怪我は、事故直後には大したことがないと思っても、時間の経過とともに症状が深刻化し、最終的に後遺症として残ってしまうケースが少なくありません。

「この痛みがずっと続くのではないか」という不安に寄り添い、当院ではお身体の回復と権利の保全を全力でサポートします。
交通事故に遭った際は、まず必ず警察へ連絡して交通事故証明書を発行できるようにし、速やかに病院(整形外科)を受診した上で、リハビリのために当院へお越しいただくという3ステップが極めて重要です。自賠責保険が適用されれば、患者様の窓口負担は0円となります。
さらに、1日通院するごとに一定額が認められる通院慰謝料や、電車・バス・自家用車のガソリン代・駐車場代を含む通院交通費も補償されます。お仕事を休んだ際の休業損害はもちろん、専業主婦や兼業主婦の方が家事を行えなかった期間に対する主婦損害、有給休暇を消化して休んだ場合も正当に権利として支給されるため、安心して治療に専念していただけます。
なぜ交通事故の不調は湿布や安静だけで解決せず後遺症として残りやすいのか|八王子市の八王子くわの森整骨院
交通事故による怪我やトラブルの見落としが多発する背景には、生理学的および構造的な要因が存在します。

事故の直後は、突然の強い衝撃によって脳内からアドレナリンが大量に分泌され、お身体の興奮状態が続くため、本来あるはずの強い痛みにすぐ気づけないという生理学的特徴があります。
数日から数週間が経ち、精神的に落ち着いた頃に骨格や骨盤の激しい歪み、荷重バランスの崩れが表面化し、取り返しのつかない重い不調を招くのです。そのため、湿布や安静だけで様子を見るのは非常に危険です。実務面や補償面における最大の落とし穴として、事故後14日以内に必ず病院(整形外科)を受診し、医師による診察を受けて診断書を取得しなければなりません。
14日を超えて初めて受診した場合、事故と怪我との因果関係が法的に否定され、自賠責保険の適用が完全に受けられなくなる恐れがあります。治療費が全額自己負担になるだけでなく、慰謝料や休業損害も一切支払われなくなるという甚大な金銭的リスクがあるため、初動の徹底が必要です。
適切な対応を怠ることで不調が慢性化し補償も打ち切られる危険性|八王子市の八王子くわの森整骨院
事故後の怪我や手続きを未解決のまま放置することには、お身体と経済面の両方に大きなリスクが伴います。

身体面においては、事故の強い衝撃による荷重バランスの乱れや深部筋肉の緊張をそのままにしておくことで、慢性的なむち打ち症、頑固な腰痛、手のしびれ、さらには自律神経の乱れといった後遺症が定着し、将来にわたって生活の質を低下させる原因になります。
手続き面や金銭面においても、保険会社への連絡を怠ったり、適切な頻度で通院しなかったりすると、治療の必要性がないと判断され、自賠責保険の適用を早期に打ち切られてしまう危険性が高まります。
その結果、本来であれば実通院日数に応じて正当に受け取れるはずの通院慰謝料や、日々の通院交通費、生活を守るための適切な休業損害などが一切受け取れなくなり、経済的にも大きな不利益を被ってしまいます。後遺症を未然に防ぐためにも、初期からの適切な通院と正しい手続きが欠かせません。
当院の根本施術と補償サポート体制|八王子市の八王子くわの森整骨院
八王子市で「基本的なことを確実を行う」をモットーとする当院は、お身体の手当てと複雑な手続き・補償の両面から患者様をトータルサポートします。

身体の施術では、RICE(固定・冷却・安静)処置の精度を極限まで高めつつ、カイロプラクティックを軸にブロック器具を用いた手技療法や、COP・COGを基にした荷重バランス、歩行周期から拮抗筋のバランスを考慮したオーダーメイドの治療を行います。
高精度の触診による毎回の個人差チェックや心理的負担の少ない運動療法、コミュニケーションに特化した受付スタッフによる疼痛再発動作の聞き取りも行います。
サポート面では、治療費の窓口負担0円、整形外科との適切な併用、通院慰謝料の算定アドバイス、主婦損害を含む休業損害の手続きサポート、早期打ち切り打診への適切な対応を徹底します。さらに過失割合の交渉などが難航した際も、弁護士費用特約を活用して自己負担なしで専門家に相談できる提携弁護士との連携体制で、金銭的・法的な不利益を一切受けないようサポートします。
Q&A|八王子市の八王子くわの森整骨院
Q1:交通事故から数ヶ月経っても首の痛みが残っています。整骨院の施術で後遺症のリスクを抑えられますか?
はい、当院ではカイロプラクティックやブロック器具を用いた安全な手技療法により、事故の衝撃で崩れたCOP(足圧中心)やCOG(身体重心)などの荷重バランスを整え、根本改善を目指します。また、教科書通りのRICE処置の精度を高め、自宅で確実に行えるシンプルなケアも指導し、お身体に後遺症を残さないよう二人三脚でアプローチします。
Q2:後遺症の不安があり通院を続けたいのですが、通院慰謝料はどのように計算されるのでしょうか?
自賠責保険における通院慰謝料は、原則として1日通院するごとに一定の基準額が認められており、総治療期間や実通院日数に基づいて算出されます。適切な頻度でしっかりと通院を継続することが、お身体の確実な回復だけでなく、正当な慰謝料の権利を守るためにも重要となります。
Q3:後遺症の治療のために八王子くわの森整骨院へ通う際、ガソリン代や駐車場代は補償されますか?
はい、自賠責保険の適用により、通院にかかる交通費は補償の対象となります。公共交通機関の運賃だけでなく、自家用車で通院された場合のガソリン代(規定のキロ単価換算)や駐車場の費用も対象です。領収書などの必要書類の管理や請求手続きについても、当院でしっかりとサポートいたします。
Q4:事故の後遺症による痛みのせいで家事が満足にできません。専業主婦でも休業損害は認められますか?
はい、専業主婦や兼業主婦の方の家事労働も経済的価値があるものとみなされ、自賠責保険の基準に基づき「主婦損害」として休業損害が正当に認められます。また、お仕事をされている方が有給休暇を消化して通院に充てた場合でも、その分の休業損害が支給対象となりますので、安心してお身体の治療に専念してください。
Q5:保険会社から「これ以上は後遺症の有無に関わらず治療費の支払いを打ち切る」と言われたらどうすればいいですか?
保険会社から早期打ち切りの打診があっても、お身体に痛みが残っている場合は自己判断で治療をやめず、まずは当院や適切な医療機関にご相談ください。当院では打ち切りへの適切な対応方法をアドバイスするほか、交渉が難航した場合は、患者様の自動車保険の「弁護士費用特約」を利用して自己負担なしで提携弁護士に相談し、法的なサポートを受ける体制も整っています。
当院の考え方

この度は八王子くわの森整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の剣持真克登です。身体がよくなる上で大切なことは、お客様が自分の痛みを正しく把握し、適切な施術を行い管理すること。数多くの施術方法があれど、身体が治っていく過程は非常にシンプルです。
「痛い部分の負担を減らし」「痛みを軽減させ」「痛みがなくなったら痛みを繰り返さないように」する。お客様の痛みを取り去り、繰り返し痛くならないように管理する手伝いをするのが八王子くわの森整骨院の役目です。
そのためのにはまず施術者がお客様の痛みや生活習慣のことを詳しく把握しなければ身体はよくなっていきません。お客様の話を詳しくお聞きして施術/指導のポイントを絞り、痛みを繰り返すことの無いように根本的な施術を行っております。
あきらめてしまっている方、特別な施術をする前に、是非一度八王子くわの森整骨院にご相談ください。
施術の流れ
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1 受付
ご来院後、受付にてカウンセリンングシートをお渡しします。
現在のお悩みや気になる点を、落ち着いてご記入ください。 -
2 カウンセリング・検査
ご記入内容をもとに、個室にて時間をかけてカウンセリングを行います。
今ある不調だけでなく、他に気になる症状がないかも丁寧に確認いたします。 -
3 施術内容のご確認
カウンセリング・検査結果を踏まえ、お身体の状態や原因を分かりやすくお伝えし、あなたに合った施術内容をご提案します。ご希望やご不安な点があれば、遠慮なくお知らせください。
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4 施術
施術内容をご説明したうえで、施術を行います。
身体の構造を考慮したやさしい手技を中心に進めていきますので、強い刺激が苦手な方もご安心ください。 -
5 施術後のご説明
施術後のお身体の状態についてご説明します。
院内で行けるケアや、ご自宅で気をつけていただきたいポイントなどもお伝えいたします。 -
6 お大事にしてください
以上で施術は終了となります。
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