片頭痛(偏頭痛)

- ズキズキとした激しい頭痛が定期的に起こり、仕事や家事に集中できない
- 頭痛が始まると光や音がうるさく感じられ、暗い部屋でじっとしていたくなる
- 頭痛に伴って吐き気やめまいがすることがあり、市販の鎮痛薬が手放せない
- 天気の変わり目や低気圧が近づくと、頭が重くなり痛みの予兆が現れる
- 病院の検査では「異常なし」と言われたが、慢性的な頭痛が続いていて先行きが不安
片頭痛(偏頭痛)とは?|八王子市の八王子くわの森整骨院
片頭痛(偏頭痛)とは、頭の一方(あるいは両側)がズキズキと脈打つように激しく痛む、代表的な慢性頭痛の一つです。痛みが現れると数時間から数日続くこともあり、光や音、特定の匂いに敏感になるほか、吐き気や嘔吐を伴うケースも少なくありません。
片頭痛(偏頭痛)を抱える多くの方は、「いつあの強い痛みが襲ってくるかわからない」という強い不安を常に抱えています。そのため、大切な予定を立てるのを躊躇してしまったり、どこへ行くにも薬を持ち歩かなければ安心できなかったりと、日常生活において精神的にも大きな不便を強いられています。
八王子市の八王子くわの森整骨院では、単にその場の痛みを和らげるだけでなく、患者様が抱える「この先どうなるのだろう」という不安なインサイトに深く寄り添い、頭痛に怯えなくて済む健康的な身体づくりを全力でサポートいたします。
片頭痛(偏頭痛)の原因|八王子市の八王子くわの森整骨院
一般的な医学論では、片頭痛(偏頭痛)は脳の血管が急激に拡張することや、三叉神経(顔の感覚を司る神経)への刺激が原因と言われています。しかし、八王子市の八王子くわの森整骨院では、その血管拡張や神経刺激を引き起こす根本的な要因として、「荷重バランスの乱れ」と「拮抗筋のバランス崩壊」に着目しています。
私たちの身体は、足の裏にかかる重心の基準であるCOP(足圧中心)や、身体全体のCOG(重心)が正しい位置にあることで、重い頭をスムーズに支えています。しかし、日頃の姿勢の崩れや歩行の癖によってこの荷重バランスが乱れると、頭を支える首や肩の筋肉に左右不均等なストレスが集中します。
特に、首の前後・左右で対になっている「拮抗筋」のバランスが崩れると、頸椎(首の骨)に微細な歪みが生じます。この首まわりの歪みや筋肉の過緊張が、脳へとつながる血管や神経を刺激し、結果として片頭痛(偏頭痛)を誘発しやすい体内環境を作ってしまうのです。
片頭痛(偏頭痛)を放置すると?|八王子市の八王子くわの森整骨院
片頭痛(偏頭痛)を「体質だから仕方がない」「薬を飲めば治まるから」と放置していると、痛みの頻度や持続時間が徐々に増していき、慢性化するリスクが高まります。また、痛みを抑えるために薬を頻繁に飲みすぎることで、かえって頭痛を引き起こす「薬剤乱用頭痛」という悪循環に陥ることも珍しくありません。
さらに、首や肩の緊張、骨格の歪みをそのままにしておくと、負担は全身へと波及します。頑固な肩こりや腰痛、めまい、さらには自律神経のバランスが乱れることで、睡眠の質の低下や慢性的な疲労感など、日常生活のあらゆる面に深刻な支障をきたすようになります。
症状が重篤化し、薬が効きにくくなる前に、早期に適切なアプローチを行うことが重要です。八王子市の八王子くわの森整骨院では、痛みのスパイラルを断ち切るための的確なケアを提供しています。
当院の「片頭痛(偏頭痛)」の施術|八王子市の八王子くわの森整骨院
八王子市の八王子くわの森整骨院では、片頭痛(偏頭痛)の「再発させない」治療をモットーに、患者様お一人おひとりの生活動作に特化した独自の根本アプローチを行います。
まず何よりも大切にしているのが、患者様の「疼痛再発動作の把握」です。当院の受付スタッフは混雑緩和のためだけでなく、患者様がリラックスして気兼ねなくお話しできる環境づくりに特化した業務を行っています。温かく話しやすい雰囲気の中で、「どんな姿勢の時に頭痛が起きやすいか」「日常でどのような負担がかかっているか」を具体的にお伺いします。
実際の施術では、基本理念である「基本的なことを確実に行う」に基づき、教科書通りの正確な冷却・安静(RICE処置)の指導を極限まで高めてお伝えします。自宅で迷わず正確に行えるよう、極めてシンプルで分かりやすい説明を徹底し、初回で強固な信頼関係を築きます。
その上で、カイロプラクティックを軸とした手技療法を行い、専用のブロックという器具を用いて骨盤や背骨を優しく調整します。COP(足圧中心)やCOG(重心)のデータを基に荷重バランスを整え、歩行周期から計算された拮抗筋のバランスをミリ単位の緻密な「触診」でチェックします。
2回目以降は、前日との細かな症状の変化や個人差を毎回の施術ごとに予測し、心理的負担の少ない運動療法を組み合わせます。ご自宅での実施精度を毎回の施術で確認し、的確な施術と指導によって「毎回良化させる」ことで、早期の症状緩和と根本的な再発防止を目指します。
Q&A|八王子市の八王子くわの森整骨院
Q1:片頭痛(偏頭痛)が起きてしまった時、自宅でできる正しい処置はありますか?
A1:片頭痛(偏頭痛)の応急処置としては、「冷却」と「安静」が基本です。痛む部分や、血管が脈打っている首の後ろなどを保冷剤(タオルを巻いたもの)で冷やし、光や音を遮断した静かな部屋で横になってください。八王子市の八王子くわの森整骨院では、この基本的なセルフケアをご自宅でも確実かつ高い精度で実践できるよう、初回の施術時に分かりやすくお伝えしています。
Q2:頭痛がある時にマッサージやストレッチをしても大丈夫ですか?
A2:片頭痛(偏頭痛)の最中は、自己判断でのマッサージや強いストレッチは逆効果になることが多く、注意が必要です。血流が急激に良くなることで血管がさらに拡張し、痛みが悪化してしまうケースがあるためです。痛みが強い時期は無理に動かさず、安静に保つことが先決です。八王子市の八王子くわの森整骨院では、痛みが落ち着いているタイミングを見極め、心理的負担の少ない安全な運動療法やストレッチを指導しております。
Q3:カイロプラクティックやブロック施術は、片頭痛(偏頭痛)にどのようにアプローチするのですか?
A3:骨盤や脊椎の歪みを整えることで、首や肩にかかる過剰な筋肉の緊張を解放し、神経の伝達や血流を正常化させます。八王子市の八王子くわの森整骨院では、ブロックという器具を使用した身体に負担の少ないソフトなカイロプラクティックを行います。ボキボキ鳴らすような強い施術ではないため、頭痛でお悩みの方も安心して受けていただくことができ、頭痛が起きにくい身体への土台を作ります。
Q4:足の荷重バランスが、なぜ頭の痛みと関係しているのですか?
A4:足圧中心(COP)や重心(COG)が乱れると、身体が傾かないように無意識のうちに首や肩の筋肉が引っ張り合ってバランスを取ろうとします。この状態が続くと首まわりの「拮抗筋(前後の筋肉)」のバランスが崩れ、頸椎の歪みや血管・神経へのストレスにつながり、片頭痛(偏頭痛)を誘発します。八王子市の八王子くわの森整骨院では、足元からの荷重バランスを整えることで、首や頭へかかる負担を根本から軽減させます。
Q5:どれくらいの頻度で通えば、片頭痛(偏頭痛)の緩和を目指せますか?
A5:症状の強さや日常生活での負担度合い(個人差)によりますが、最初は崩れたバランスを定着させるために、週に1〜2回程度の適切なペースでご来院いただくことをお勧めしています。八王子市の八王子くわの森整骨院では、緻密な触診によって毎回前日との差を細かくチェックし、施術のたびに「毎回良化させる」ことを目標に取り組んでいます。状態が安定してきたら、間隔を空けてメンテナンスへと移行していきます。
当院の考え方

この度は八王子くわの森整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の剣持真克登です。身体がよくなる上で大切なことは、お客様が自分の痛みを正しく把握し、適切な施術を行い管理すること。数多くの施術方法があれど、身体が治っていく過程は非常にシンプルです。
「痛い部分の負担を減らし」「痛みを軽減させ」「痛みがなくなったら痛みを繰り返さないように」する。お客様の痛みを取り去り、繰り返し痛くならないように管理する手伝いをするのが八王子くわの森整骨院の役目です。
そのためのにはまず施術者がお客様の痛みや生活習慣のことを詳しく把握しなければ身体はよくなっていきません。お客様の話を詳しくお聞きして施術/指導のポイントを絞り、痛みを繰り返すことの無いように根本的な施術を行っております。
あきらめてしまっている方、特別な施術をする前に、是非一度八王子くわの森整骨院にご相談ください。
施術の流れ
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1 受付
ご来院後、受付にてカウンセリンングシートをお渡しします。
現在のお悩みや気になる点を、落ち着いてご記入ください。 -
2 カウンセリング・検査
ご記入内容をもとに、個室にて時間をかけてカウンセリングを行います。
今ある不調だけでなく、他に気になる症状がないかも丁寧に確認いたします。 -
3 施術内容のご確認
カウンセリング・検査結果を踏まえ、お身体の状態や原因を分かりやすくお伝えし、あなたに合った施術内容をご提案します。ご希望やご不安な点があれば、遠慮なくお知らせください。
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4 施術
施術内容をご説明したうえで、施術を行います。
身体の構造を考慮したやさしい手技を中心に進めていきますので、強い刺激が苦手な方もご安心ください。 -
5 施術後のご説明
施術後のお身体の状態についてご説明します。
院内で行けるケアや、ご自宅で気をつけていただきたいポイントなどもお伝えいたします。 -
6 お大事にしてください
以上で施術は終了となります。
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