手根骨骨折

- 手をついて転んでから、手首の親指側や手のひらの付け根がズキズキ痛む
- 単なる手首の「ねんざ」だと思って放っておいたが、何週間も痛みが引かない
- 物を握ったり、ペットボトルのキャップを開けようとしたりすると手首に激痛が走る
- 手首が腫れていて、特定の場所を押すと飛び上がるほど痛い
- 病院で手根骨骨折と診断され、ギプスが外れた後のリハビリや再発が不安
手根骨骨折とは?|八王子市の八王子くわの森整骨院
手根骨骨折(しゅこんこつこっせつ)とは、手首の付け根にある8つの小さな骨(手根骨)のいずれかが折れてしまう怪我のことです。なかでも「舟状骨(しゅうじょうこつ)」という骨の骨折が非常に多くみられます。
この怪我の非常に厄介な点は、受傷直後は「ただの手首のねんざ」と勘違いされやすいことです。そのため、適切な処置が遅れてしまうケースが少なくありません。八王子市の八王子くわの森整骨院へお越しになる患者様の中にも、「しばらく様子を見ていたけれど、痛みが一向に引かない」と強い不安や不便を抱えてご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。手首は日常生活で常に使う部位だからこそ、動かすたびに走る痛みは、日々の生活に大きな支障をきたします。
手根骨骨折の原因|八王子市の八王子くわの森整骨院
手根骨骨折の多くは、転倒した際に手のひらを地面に強くついたり、スポーツや交通事故などで手首に強い衝撃が加わったりすることで発生します。
しかし、八王子市の八王子くわの森整骨院では、単に「転んだから折れた」という事実だけでなく、その背景にあるお身体の状態にも注目しています。例えば、日頃から「荷重バランス(COP:足圧中心、COG:重心)」が乱れていると、咄嗟のときにうまく踏ん張れず、激しく転倒しやすくなります。また、上半身や腕の「拮抗筋(表裏で支え合う筋肉)のバランス」が崩れていると、手をついた瞬間の衝撃をうまく分散できず、手首の小さな骨に負荷が集中してしまうのです。日常生活における姿勢の崩れや動作のクセが、怪我を引き起こす隠れた要因となっているケースは非常に多いと言えます。
手根骨骨折を放置すると?|八王子市の八王子くわの森整骨院
手根骨骨折、特に頻度の高い舟状骨骨折は、骨の血流が特殊であるため、放置すると非常に危険です。
適切な固定や治療を行わずに放置してしまうと、骨がうまくくっつかない「偽関節(ぎかんせつ)」という状態になり、最悪の場合は骨が壊死してしまうこともあります。そうなると、手首の慢性的な激痛や、関節の変形、動かしにくさが残ってしまうリスクが高まります。また、痛い手首をかばって生活を続けることで、肘や肩、さらには全体の荷重バランスまで崩れ、他の部位にまで新たな痛みが生じる二次災害にもつながります。「ただのねんざ」と思わず、早期改善に向けて適切な受診と処置を行うことが不可欠です。
当院の「手根骨骨折」の施術|八王子市の八王子くわの森整骨院
八王子市の八王子くわの森整骨院では、手根骨骨折に対して、医療機関との連携を前提としつつ、当院ならではの徹底したアプローチで症状の緩和と早期の日常生活復帰をサポートします。
まず、当院が最も大切にしている基本理念「基本的なことを確実に行う」に基づき、急性期には「RICE(固定・冷却・安静)」の処置の精度を極限まで高めて実施します。ご自宅でも正確に処置ができるよう、シンプルで分かりやすい説明を行い、初回で強固な信頼関係を築くことを徹底しています。
さらに、当院の最大の強みである「疼痛再発動作の把握」を行います。受付スタッフも含め、患者様が気兼ねなくお話しできる温かい院内環境を整えておりますので、日頃の生活動作や不安を何でもお聞かせください。
固定が取れた後のリハビリ期には、緻密な触診によって前日とのわずかな変化や個人差をチェックします。カイロプラクティック(ブロック施術)を軸とした手技療法を用い、崩れてしまった手首周辺の「拮抗筋のバランス」や、体全体の「荷重バランス(COP・COG)」を整えていきます。2回目以降は心理的負担の少ない運動療法を提供し、ご自宅での実践精度も毎回確認しながら、「毎回良化させる」ことで、再発させないお身体づくりを段階的に目指します。
Q&A|八王子市の八王子くわの森整骨院
Q1. 病院で手根骨骨折と診断されましたが、八王子市の八王子くわの森整骨院でもみてもらえますか?
A1. はい、ご対応可能です。骨折の疑いがある場合の初期の判断や応急処置はもちろん、病院でギプス固定を行った後のリハビリや、手首をかばうことで生じた周囲の筋肉のコリ・バランスの乱れの調整は当院の得意分野です。なお、骨折の施術(後療法)を継続するにあたっては、医師の同意が必要となりますので、まずは一度お気軽にご相談ください。
Q2. 手根骨骨折のとき、自宅ではどのようなセルフケアを行えばよいですか?
A2. 急性期(怪我をしてすぐ)は、当院で指導する正しい「RICE処置(冷却・固定・安静)」を徹底することが最も重要です。八王子市の八王子くわの森整骨院では、ご自宅でも迷わず正確に実践できるよう、極めてシンプルで分かりやすい処置方法をお伝えします。自己判断で揉んだり動かしたりせず、お伝えした固定や安静を確実に守っていただくことが早期緩和への近道です。
Q3. ギプスが外れた後も手首が固まって動きにくいのですが、運動やストレッチはしてもいいですか?
A3. 自己判断での無理なストレッチや運動は、痛みの再発や悪化を招く危険があるため逆効果になることがあります。八王子市の八王子くわの森整骨院では、患者様のその日の状態に合わせた「心理的負担の少ない運動療法」を提供しています。毎回の施術で実践精度を確認しながら、段階的に動かせる範囲を広げていきますので、安全にリハビリを進めることができます。
Q4. カイロプラクティックや荷重バランスの調整は、手根骨骨折にどのように効果があるのですか?
A4. 手首の骨折であっても、実は体全体のバランスが深く関係しています。八王子市の八王子くわの森整骨院では、カイロプラクティック(ブロック施術)を用いて、体幹や骨盤の「荷重バランス(COP・COG)」を整えます。これにより、手首にかかる余計なねじれや負担を減らし、骨折部位周辺の「拮抗筋バランス」を正常化させることで、患部への負担を抑えてスムーズな良化を目指すことができます。
Q5. 手根骨骨折を「再発させない」ために、どのような指導を行っていますか?
A5. 当院では、患者様の日常生活における「疼痛再発動作」を徹底的に把握することを重視しています。お仕事や家事、スポーツなどで、知らず知らずのうちに手首に負担をかけている動作を特定し、それを回避するための具体的な身体の使い方を指導します。毎回の施術で前日との筋肉の強さや症状の変化を緻密にチェックし、的確なアプローチを行うことで、再発のない健康な状態をサポートします。
当院の考え方

この度は八王子くわの森整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の剣持真克登です。身体がよくなる上で大切なことは、お客様が自分の痛みを正しく把握し、適切な施術を行い管理すること。数多くの施術方法があれど、身体が治っていく過程は非常にシンプルです。
「痛い部分の負担を減らし」「痛みを軽減させ」「痛みがなくなったら痛みを繰り返さないように」する。お客様の痛みを取り去り、繰り返し痛くならないように管理する手伝いをするのが八王子くわの森整骨院の役目です。
そのためのにはまず施術者がお客様の痛みや生活習慣のことを詳しく把握しなければ身体はよくなっていきません。お客様の話を詳しくお聞きして施術/指導のポイントを絞り、痛みを繰り返すことの無いように根本的な施術を行っております。
あきらめてしまっている方、特別な施術をする前に、是非一度八王子くわの森整骨院にご相談ください。
施術の流れ
-
1 受付
ご来院後、受付にてカウンセリンングシートをお渡しします。
現在のお悩みや気になる点を、落ち着いてご記入ください。 -
2 カウンセリング・検査
ご記入内容をもとに、個室にて時間をかけてカウンセリングを行います。
今ある不調だけでなく、他に気になる症状がないかも丁寧に確認いたします。 -
3 施術内容のご確認
カウンセリング・検査結果を踏まえ、お身体の状態や原因を分かりやすくお伝えし、あなたに合った施術内容をご提案します。ご希望やご不安な点があれば、遠慮なくお知らせください。
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4 施術
施術内容をご説明したうえで、施術を行います。
身体の構造を考慮したやさしい手技を中心に進めていきますので、強い刺激が苦手な方もご安心ください。 -
5 施術後のご説明
施術後のお身体の状態についてご説明します。
院内で行けるケアや、ご自宅で気をつけていただきたいポイントなどもお伝えいたします。 -
6 お大事にしてください
以上で施術は終了となります。
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