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テレワークで頭痛が増えている?肩や首と頭痛の関係

頭痛は前兆もなく起こり、ひどい場合には仕事や家事などが手につかないほどの痛みが生じます。
そのため、頭痛薬を手放せない状態になっている方も少なくないでしょう。
新型コロナウイルスの感染拡大によりテレワークが定着してきていますが、テレワークになってから頭痛に悩まされる方が増えていると言われています。
なぜテレワークで頭痛が起こるのか原因を知り、頭痛に対処できるようにしましょう。

テレワークで頭痛が増えている原因

テレワークによる頭痛が増えていると言われていますが、頭痛の種類の中でも「緊張型頭痛」であることが大半です。
緊張型頭痛がテレワークで引き起こされている原因には次のことが挙げられます。

●長時間同じ姿勢が続いている
テレワークではデスク作業となるため、長時間同じ姿勢で座ったままの状態が続きます。
長時間同じ姿勢が続くと腰や肩の筋肉は疲労してしまい、硬くなってしまいます。
そうすると、硬くなった筋肉に血管が圧迫されることで血流が悪くなり、頭痛が起こるのです。
そのため、頭痛だけではなく腰痛や肩こりなどの症状も起こりやすくなっています。

●パソコン作業時の姿勢の悪さ
テレワークにより自宅でパソコン作業を行う方も多いですが、職場とは異なる机と椅子で作業しているため姿勢が悪くなりがちです。
姿勢が悪くなると血流が悪くなり、筋肉が緊張することで頭痛を引き起こしやすくなります。
また、机や椅子の高さが合っていないことでパソコン画面を見る時の姿勢がうつむき加減になってしまい、首に負荷がかかることで首の筋肉が緊張してしまうことも頭痛が起こる原因の1つに挙げられます。

●パソコン作業による眼精疲労
テレワークによるパソコン作業が長時間続けば、目を動かす筋肉は疲労してしまいます。
このことを眼精疲労と言いますが、この筋肉の疲労が全身に伝わることで頭痛の誘因になります。

テレワークによる頭痛の改善策

テレワークによって起こる頭痛は、「筋肉の緊張」や「血行不良」が関係しています。
この2つのポイントを頭に置いて、頭痛が起こらないように予防していきましょう。

●休憩を挟んでストレッチをする
テレワーク中は同じ姿勢が続くことや姿勢が悪くなりやすいので、こまめに休憩を挟むようにしましょう。
休憩中には簡単なストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐして血流を促進させることで頭痛や肩こり、腰痛の予防に繋がります。

●作業環境を見直す
テレワークで作業する際の机や椅子の高さに問題がないか見直してみましょう。
パソコンで作業を行う時に画面が目の高さよりかなり低い位置にあればうつむき加減の姿勢になってしまいます。
机や椅子を変えられない場合には、パソコンの下に台を置くなどして高さを調整してみてください。

●目を休める
眼精疲労を起こさないように目を休めることも頭痛予防になります。
パソコン作業が続く時には途中で遠くの景色を見るなどして目を休めるようにしましょう。
目が疲れていると感じた時には、ホットタオルなどで目を温めてください。

●入浴や適度な運動で血流を促進する
テレワークだけではなく自粛生活が続くと運動不足になりがちです。
ウォーキングなど適度な運動で全身の血流を促進して筋肉が硬くなってしまわないように心掛けましょう。
また、1日の終わりにはゆっくりとお風呂に浸かることで緊張した筋肉をほぐすことも肩こりや頭痛の改善に繋がります。

整骨院でテレワークの頭痛や肩こりを解消

テレワークによる頭痛や肩こりなど身体の痛みはマッサージを受けても一時的な改善で再発してしまうことが大半です。
根本から改善するためにも整骨院の矯正施術で身体のゆがみを改善し、痛みの起こりにくい身体を目指しましょう。
くわの森整骨院では痛みのない矯正を行っているので、矯正が初めての方でも安心して施術を受けていただけます。

>>「テレワークで頭痛が増えている?肩や首と頭痛の関係」ほか頭痛に関する症状のブログはこちら

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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     2021年04月23日    

         

※個人の感想であり、効果には個人差があります。