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O脚やX脚など脚の形に悩んでいませんか?

O脚やX脚は脚の形が曲がった状態になっており、不格好に見えてしまいます。
そのため、O脚やX脚を改善したいと考える方も多いでしょう。
しかし、脚の形は生まれつきだから仕方がないと諦めていませんか?
O脚やX脚は、早めに対処することで改善が期待できます。
放置すれば外反母趾や偏平足などを引き起こす可能性もありますし、よりO脚やX脚が目立つようになってしまう恐れもあるでしょう。
ここでは、O脚とX脚の原因や対処法をご紹介するので参考にしながらO脚やX脚の改善を目指してください。

脚シリーズ

 

O脚・X脚とはどんな状態なのか?

そもそもO脚やX脚がどのような脚の状態かご存知でしょうか?
それぞれどのような脚の状態なのかご紹介するので、ご自身の脚の形を確認してみてください。

・O脚
O脚は、両膝が外側に向かって曲がっている状態です。
内反膝やがに股とも呼ばれ、足の形状がアルファベットのOの形に見えることからO脚と呼ばれています。
左右の内くるぶしを揃えて立った状態で、膝の内側同士がくっつかない場合はO脚になっていると考えられます。
赤ちゃんの間はO脚になっていますが、成長に伴い変化していきます。

・X脚
X脚は、外反膝とも呼ばれ、両膝が内側に向かって曲がっている状態です。
外反膝や内股とも呼ばれています。
左右の内側を揃えて立った際に、左右の内くるぶしがくっつかない場合はX脚になっていると考えられます。
X脚になると痛みなどが生じることもありますが、日本人には少ないと言われている脚の形です。

O脚・X脚になってしまう原因

O脚・X脚になってしまう原因には、先天性のものと後天性のものが挙げられます。
先天性の場合、生まれつき靭帯や関節にゆるみがあることや、足の骨の形成異常などが原因になって生じます。
しかし、O脚やX脚は後天性の原因の場合も多いものです。
後天性の原因では骨盤のゆがみが大きく関係しています。
脚の付け根と繋がっている骨盤にゆがみが生じることで脚の形状のゆがみに繋がってしまいます。
骨盤のゆがみが生じる原因は、日常生活における不良姿勢や身体の偏った使い方などが挙げられます。
あぐらをかく、膝を内側に捻って座る、足を組むなどの習慣は脚の変形が生じやすくなります。

O脚・X脚を放置するとどうなるのか?

O脚やX脚はもう改善しないと諦めている方も多いかもしれません。
O脚X脚は見た目が不格好になること以外には問題がないと考えるかもしれませんが、放っておくことで併発する可能性のある症状もあります。
長年放置すれば、中高年になると膝に変形が生じる「変形性膝関節症」を発症するリスクが高まります。
また、足首や足底に過剰な負担がかかりやすくなることにより、「外反母趾」や「足底筋膜炎」、「偏平足」などを発症するようなケースもあるでしょう。
こうした症状を防ぐためにも、早い段階でO脚・X脚に対処することが大切です。

O脚・X脚の対処法

O脚・X脚をご自身で改善することは難しいですが、日常生活の中で悪化しないように対処することはできます。
骨盤のゆがみが進行しないように、姿勢を正すことや骨盤に負担のかかる習慣を改善することを行いましょう。
また、股関節周りや太もものストレッチをしっかりと行い、筋肉や関節の柔軟性を維持することも大切です。
筋力が低下すれば脚の変形も進行しやすくなるため、日頃からしっかりとストレッチや適度な運動を行うようにしてください。

整骨院では骨盤のゆがみから矯正できます

一度脚の形状が変化してしまうと、自分で元に戻すことは出来ません。
無理に戻そうと力を加えることや無理な体勢のストレッチを行えば、ケガをしてしまう恐れがあります。
安全かつ正確に形を整えるためには、整骨院で施術を受けることをおすすめします。
整骨院では根本の原因となっている骨盤のゆがみから改善することで、脚の変形にアプローチすることができます。
症状が進むと回復までに時間を要するため、少しでも早い段階でご相談ください。

 


>>O脚やX脚など脚の形に悩んでいませんか?
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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     2022年03月8日    

         

※個人の感想であり、効果には個人差があります。