日常生活でできる腰痛対策

   

腰痛は突然起こるものではなく、徐々に引き起こされて慢性化することが多くなっています。
腰痛があると日常の些細な動作で腰に痛みや重さが生じ、動くことが億劫になってしまうでしょう。
腰痛がひどいからとマッサージや湿布で対処しても一時的な改善なので、時間が経過すれば再び腰痛が発症します。
そこで、辛い腰痛を改善・予防するために日常生活でできる適切な対策をご紹介します。

腰痛が起こる原因

腰痛を改善・予防するには、腰痛の原因を知っておかなければなりません。
腰痛が起こる原因の多くは、「骨盤のゆがみ」「筋肉疲労」「血行不良」が関係しています。
腰回りの筋肉が疲労を起こすことで筋肉が硬くなり、血行が悪くなることで腰痛が生じます。
腰回りの筋肉が疲労を起こす原因は、日常生活の中で腰への負荷が蓄積されていることが考えられます。

デスクワークなど同じ姿勢が続くような場合は腰に大きな負荷がかかっているのです。
また、日常の姿勢の悪さから身体にゆがみが生じれば、身体の土台である骨盤もゆがみます。
骨盤がゆがめば身体全体の筋肉バランスが悪くなり、腰へ負荷がかかりやすくなるのです。

日常生活で行える腰痛対策とは

腰痛の原因が「骨盤のゆがみ」「筋肉疲労」「血行不良」にあることを踏まえ、日常生活の中できる腰痛対策を行いましょう。
日常生活の中で少し意識を変えるだけで始めることができる対策方法をご紹介します。

ストレッチは毎日短時間でも続けましょう

痛みなどの腰痛症状が辛い時には無理して動かす必要はありませんが、毎日少しだけでもストレッチをすることは非常に大切です。
ストレッチをすることで緊張して硬くなった筋肉の柔軟性を高めれば血行が促進されるので、筋肉疲労が蓄積されにくくなります。

腰を反らす、腰を捻るなど簡単なストレッチでも効果的です。
同じ姿勢が続くような場合には、休憩時間を挟むようにしてストレッチも取り入れてみてください。

筋力を高める

背筋や腹筋があれば、腰回りにかかる負荷から筋肉が守ってくれるので腰痛を引き起こしにくい身体になれます。
そのため、運動不足や加齢により筋力が低下している場合には運動やトレーニングで筋力を高めることを意識しましょう。

とくにインナーマッスルは身体を支えるための大切な筋肉になるので、体幹トレーニングなどで鍛えることをおすすめします。
インナーマッスルが鍛えられれば、正しい姿勢を維持することにも役立ちます。

姿勢を正すように心掛ける

日常の姿勢の悪さは身体のゆがみを生じさせ、骨盤に影響を与えてしまいます。
そのため、日常的に姿勢を正すように心掛けることが大切です。
猫背や反り腰にならないように、背筋を伸ばすようにしましょう。

スマホやパソコン画面を見る姿勢は背中が曲がってしまいやすいので注意が必要です。
画面を目の高さに合わせるようにすると、背中が丸くなることを予防しやすくなります。
また、足を組む、立つ時に壁など物に寄り掛かる、頬杖をつくといった日常の習慣も身体のゆがみに繋がります。

筋肉バランスを崩すような姿勢や習慣は避けるようにしましょう。

腰に負荷を与えないようにする

腰に負荷を与えるような姿勢や動作を避けるように心掛ければ、腰痛回避に繋がります。
重い荷物を持ち上げることや、腰を曲げた状態のまま作業を続けるといった動作は腰に大きな負担を与えてしまいます。

また、振り返る時に腰だけ捻ることや、物を拾う時に腰だけを曲げることも腰に負荷がかかっているものです。
振り返る時には体全体で振り向き、物を拾う時には膝をついて拾うなど腰だけで動かないようにすることで負荷を避けられます。

まとめ

腰痛は日常の積み重ねから発症することが多いため、日常生活の中で改善を心掛けることが大切です。
しかし、骨盤のゆがみを自力で改善することは難しいので、ゆがみは整骨院の矯正で解消しましょう。
根本の原因から改善していけば、長年悩まされていた腰痛も改善するはずです。

 


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柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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坐骨神経痛のリハビリ

   

はじめに

坐骨神経痛の原因で最も多いのは椎間板ヘルニアです。手術後の再発率も高いと言われ、繰り返し手術を受ける方もいます。八王子くわの森整骨院は根治を目指して施術し、無理のない日常生活に早く復帰できるように援助します。

坐骨神経痛の原因

脊髄から枝のように全身に伸びる神経を末梢神経と言います。坐骨神経は末梢神経の中で最も太く長い神経です。臀部から太ももの後方を通り、ふくらはぎや足先へと走行します。坐骨神経痛はこの坐骨神経に関連して生じる痛みの総称で、病名ではありません。幅広い年代に出現しますが、40〜50歳代に最も多く、女性よりも男性に多いと言われます。
坐骨神経痛の原因は、約90%が椎間板ヘルニアです。その他の原因には、脊椎すべり症、脊椎狭窄症、梨状筋症候群、骨盤腫瘍、妊娠などがあります。

坐骨神経痛の症状

痛みの部位は臀部から脚の後方や外側に放散し、片側のみの場合と両側に出現する場合があります。痛みの感じ方は、撃たれるような激しい痛みの場合もありますが、鈍痛の場合が比較的多いです。長時間の歩行や長く座っている時にも痛みが増幅します。症状が重くなると、脱力感やしびれ、感覚の鈍さ、筋力の低下、排尿障害が生じることもあります。

坐骨神経痛の診断

坐骨神経痛の原因となる病気はいくつもあるので、鑑別には腰椎単純X線(レントゲン)やMRI検査などが行われます。臨床で行う簡便な検査には、下肢伸展挙上テストがあります。仰向けで寝て、膝を伸ばしたまま下肢を挙上し、痛みの出現の有無を確認します。併せて、筋力検査や感覚検査も行います。

坐骨神経痛の一般的な治療

原因によって治療法は異なりますが、最も多い腰椎椎間板ヘルニアの治療について説明します。急性期は安静が重要となります。下肢伸展挙上の角度が改善すると、リハビリを行います。体幹の前屈や回旋させるストレッチを徐々に行います。痛みの出ない方法で、体幹筋の筋力トレーニングも行います。特に内・外腹斜筋や腹横筋などのインナーマッスル(深い部分にある筋肉)の強化が重要です。復帰当初は腰椎サポーターを併用することが望ましいと言われます。
症状が重度の場合は、骨盤のけん引、神経ブロック(神経に麻酔剤を注入する)などを行います。3週間程行っても症状が緩和しない重症例は、手術が適応となります。手術にはヘルニアを摘出する方法やレーザーで焼く方法などがあります。

八王子くわの森整骨院での施術

急性期には徒手療法によりつらい痛みを緩和し、回復を早めます。必要以上に安静期間が長引くと、様々な部位の筋短縮を引き起こし、二次的に疼痛を強めることがあります。痛みが緩和した後、姿勢や動作観察などの評価を行います。腰に負担がかかる根本の原因が、足趾から体幹までの他部位の関節可動域や筋力の低下による場合が多くあります。根本となる原因を見落とさないよう丁寧に診察します。個別の状態に合わせたストレッチやコルセットの役割をするインナーマッスルを中心とした筋力訓練の方法も指導します。作業姿勢や日常生活動作の指導も行います。八王子くわの森整骨院は一時的な回復ではなく、無理のない日常生活に復帰できるように根治を目指して施術します。


坐骨神経痛のリハビリ

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修


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骨盤のゆがみから起こる腰痛や不調とは

   

慢性的な腰痛や肩こり、むくみや冷え性など身体の不調に悩まされていませんか?
原因が分からないという方や、体質だから仕方がないと諦めている方も多いかもしれません。
しかし、こうした不調の原因の多くは「骨盤のゆがみ」にあることが多くなっています。
骨盤は身体の土台となる部分なので、ゆがみが生じるとさまざまな不調が生じるのです。
なぜ骨盤がゆがむのか原因を知り、身体の不調の解消を目指しましょう。

骨盤とは

骨盤はいくつもの骨から構成されており、上部は背骨に下部は太腿の骨に繋がっています。
つまり、下半身と上半身を繋いでいる中心部分が骨盤なのです。
骨盤があることで私たちの身体は上半身の重さを支えることができており、上半身を動かすには骨盤が重要になってきます。
また、歩いたり走ったりする際には足から衝撃が伝わりますが、上半身に大きな衝撃が伝わらないように骨盤が衝撃を受け止めるクッションのような役割も果たしています。
骨盤があるからこそ身体はバランスを取りながらさまざまな動作ができるのです。

骨盤のゆがみはなぜ生じるのか?

骨盤は上半身からも下半身からも日常的に負荷がかかっている部分なので、ズレやゆがみが生じやすい部分です。
そこに日常の姿勢の悪さや習慣が加わることで、徐々に筋肉バランスが崩れて骨格もズレが生じていきます。
骨盤のゆがみは突然起こるのではなく、日々の積み重ねが引き起こしているのです。
猫背や反り腰といった姿勢だけではなく、足を組むことやバッグを左右どちらかの腕ばかりで持つことなど何気ない習慣もゆがみの原因になります。

腰痛女性

骨盤のゆがみにより起こる不調

骨盤のゆがみが生じると、身体はさまざまな不調を引き起こします。
代表的な不調は次のものが挙げられます。

●肩こりや腰痛、首の痛み
骨盤にゆがみが生じると身体全体の筋肉バランスが崩れるため、腰や肩、首に負荷がかかりやすくなります。
腰や肩、首に負荷がかかると筋肉が緊張して硬くなり、血液循環が悪くなることで痛みやこりが生じます。

●むくみや冷え性
骨盤がゆがむことで身体にゆがみが生じれば、ゆがみが生じている部分の血管が圧迫されることで血液循環が悪くなります。
血液循環が悪くなれば、とくに足先や手先には血液が巡りにくくなるので冷たくなりやすくなります。
また、血管とリンパの流れるリンパ管は横に並んでいるため、血管が圧迫されることでリンパの流れも悪くなり、老廃物が滞ることでむくみが生じやすくなります。

●消化不良や便秘など腸の不調
骨盤がゆがんで背骨がズレを生じれば、内臓が圧迫されて胃の調子が悪くなることがあります。
また、骨盤の位置がずれることで内臓の位置も下に下がってしまい、便秘を引き起こす場合もあります。

●婦人科系の不調
骨盤の中には子宮があり、骨盤がゆがむことで子宮の位置も本来の場所からズレてしまいます。
そうすると、生理痛や生理不順といった婦人科系の悩みも生じやすくなると言われています。

●精神的な不調
疲れが取れにくい、倦怠感、イライラ、落ち込みやすい、ほてりや熱っぽさが続くといった自律神経失調症のような症状も骨盤のゆがみが引き起こしている場合があります。
骨盤がゆがむことで神経が圧迫されて自律神経に乱れが生じると、自律神経失調症のような精神的な不調が生じます。

骨盤のゆがみを改善するためにできること

骨盤のゆがみが改善されれば、さまざまな不調の改善に繋がります。
ただし、骨盤のゆがみは自力で改善することは難しいものです。
ゆがみを改善するには、整骨院で骨盤矯正の施術を受けましょう。
そして、ゆがみが再発しないように日常的に姿勢を正すことを意識していくことも大切です。
八王子にあるくわの森整骨院では痛みの少ない矯正施術を行っています。
身体の不調や骨盤のゆがみが気になる場合には、お気軽にご相談ください。


骨盤のゆがみから起こる腰痛や不調とは~詳しくはこちら

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テレワークによるパソコン作業から起こる身体の痛み

   

新型コロナウイルスの感染拡大により、働き方が変わった方も多いでしょう。
出勤を減らして自宅でのテレワークに切り替わるなどして、感染予防が行われています。
テレワークにより新型コロナウイルスの感染を予防することは大切ですが、テレワークになってから肩こりや腰痛が辛くなったという方も少なくありません。

そこで、テレワークのパソコン作業がどのように身体の痛みを引き起こしているのか紹介していきます。

肩こり

パソコン作業の姿勢が肩こりや腰痛を引き起こしています

テレワークによる自宅でのパソコン作業が増えたことで起こる肩こりや腰痛の原因は、姿勢に問題があると考えられます。
オフィスでの仕事はパソコンだけではなく席を立って他の作業をすることもあれば、もともとは営業職なので座りっぱなしの作業は少ないという方もいるでしょう。
テレワークではパソコンの前に座りっぱなしで作業することになるため、同じ姿勢が長時間続いてしまいます。
そうすると、腰回りの筋肉が緊張することで硬くなり、血流が悪くなるため腰痛が起こりやすくなるのです。
また、パソコン作業をする際に机や椅子の高さが合っていなければ、頭が前に出たような姿勢になってしまいます。
頭が前に出ると首には負荷がかかり、首や肩周りの筋肉が緊張することで肩こりが生じるのです。
パソコン作業は長時間続けずに休憩を挟み、簡単なストレッチをして筋肉を緊張をほぐしましょう。

眼精疲労も肩こりを引き起こす原因です

テレワークにより長時間パソコン作業を続けていれば、目は疲れてしまいます。
これまで出社するスタイルで仕事をしていればパソコン作業以外の作業もあるため自然と目が休まっていたものの、テレワークではパソコン作業のみが行われるため目を酷使することになります。
そして、肩こりと眼精疲労は密に関係しています。
テレワークにより目やその周囲の筋肉が緊張して眼精疲労を起こせば、同時に首や肩の筋肉も緊張することで肩こりを引き起こしてしまうのです。
とくにパソコン作業では瞬きの回数が減りやすく、ドライアイから眼精疲労を起こすことも少なくありません。
目が疲れないように時々目を閉じたり遠くを見たりすることで目を休ませ、同じ姿勢を続けないようにして筋肉の緊張をほぐすようにしましょう。

腱鞘炎にも要注意?!

テレワークによるパソコン作業が続くことで、腱鞘炎に悩む方も急増しています。
キーボードで文字を打つ作業やマウスでクリックする動作を繰り返すことで、指や手首の関節が炎症を起こしてしまうのです。
とくに中高年になると腱や腱鞘が硬くなるため、炎症を起こしやすくなります。
手首や指の使い過ぎによって腱鞘炎は起こるため、使いすぎないように作業が続く場合には休憩することが大切です。
違和感がある場合には症状が悪化しないように早めに処置するようにしましょう。
炎症を起こしている場合には炎症部分を冷やし、テーピングで固定します。

整骨院で身体の痛みを改善しましょう

テレワークによるあちこちの身体の痛みは、マッサージや湿布などで対応しても一時的な回復にしかなりません。
身体の痛みを改善するには、整骨院で痛みの根本から改善していきましょう。
硬くなった筋肉をほぐすだけではなく、歪んだ骨盤を矯正することで身体のゆがみを整えれば腰痛や肩こりの解消に繋がります。
くわの森整骨院では無理にボキボキと動かさない矯正施術を行っているので、矯正が初めての方でも安心して施術を受けていただけます。
身体の痛みや違和感を感じた場合には、早めに施術を開始することで回復までの期間も早く済みます。


テレワークによるパソコン作業から起こる身体の痛み
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肩の痛みが酷くて湿布が手放せない……湿布の貼りすぎで肌がヒリヒリ痛む……
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痛みを取り去り「再発させない」身体作りを目指しましょう。
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腰痛の原因は猫背?猫背の種類や特徴を解説

   

日常の姿勢は習慣になってしまっているので、自身では姿勢の悪さに気付いていない方も多いでしょう。
とくに日本人には猫背が多く、猫背が腰痛を引き起こす原因になっているかもしれません。
ただし、猫背にはいくつかの種類があるので、自身の猫背の種類を知って改善を目指していきましょう。

猫背の姿勢

なぜ猫背が腰痛の原因になるのか?

姿勢が悪いと身体がゆがみを引き起こし、腰に負荷がかかることで腰痛を起こしやすくなります。
身体のゆがみは骨盤のゆがみへと繋がり、骨盤がゆがめば身体の筋肉バランスが悪くなってしまいます。
筋肉のバランスの悪さから腰には必要以上の負荷がかかるようになり、筋肉が疲労を起こして腰痛を発症するのです。
また、筋肉疲労で筋肉が硬くなれば、血流も悪くなることが腰痛を助長させます。

猫背は腰痛以外の症状も引き起こす

猫背が原因で起こる症状は腰痛だけではありません。
背骨が猫背によってゆがむことで、腰から繋がる首や肩への負荷も大きくなります。
そうすると、肩こりや首の痛みなどを引き起こします。
また、猫背姿勢は肋骨の動きも悪くしてしまうので、呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅いと胸の苦しさを覚えるだけではなく、血中の酸素が不足するので疲れやすさを感じやすくなるでしょう。
もちろん見た目にも猫背は格好悪いので、疲れた印象や年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。

猫背の種類と改善策

猫背と一言でいっても、全てが同じ姿勢というわけではありません。
猫背にはいくつかの種類があり、種類ごとに特徴があるので改善すべき点も異なってきます。
猫背の種類を知ることで改善すべき部分を把握することが大切です。

首猫背

近年多いタイプの猫背で、顔が前に出ている猫背です。
ストレートネックとも呼ばれ、スマホやパソコンを見る際の姿勢が前のめりになってしまっていることが原因の1つとして挙げられます。
首猫背のタイプの方は、肩こりや首の痛みに悩むことが多いでしょう。
スマホやパソコンの画面を目の高さに合わせるようにすれば、背中が曲がる姿勢を改善できます。
また、朝起きた時に首の痛みを感じるような場合には、枕の高さが合っていないことが考えられます。
枕の高さを低くするなど調整してみてください。

背中猫背

一般的に猫背と呼ばれる姿勢で、背中が丸くなっている状態を指します。
背中が丸くなることで胃が圧迫され、腰痛だけではなく胃痛や胸やけ症状が現れることもあります。
腹筋を上手く使えていないことが原因でお腹が前に出てしまっており、筋力の少ない女性に多い姿勢と言えるでしょう。
お腹の筋肉を正しく使えるようにするためにも、体幹トレーニングなどでインナーマッスルを鍛えることをおすすめします。

腰猫背

背中だけではなく腰まで曲がった状態になっており、デスクワークの多い仕事をしている人に多い猫背タイプと言えます。
腰だけではなくお尻周りなどにも痛みを生じたり、足の痛みやむくみ症状が現れる場合もあります。
腰猫背の場合も背中猫背と同様に、筋肉が上手く使えていない状態です。
腹筋や背筋で背中を支えて背筋を伸ばせるようにするためにも、インナーマッスルを鍛えましょう。

まとめ

日常的な習慣を見直し、猫背姿勢を改善することは腰痛改善や予防に繋がります。
しかし、これまでの猫背姿勢によってゆがみが生じた骨盤やその他の骨格を自力で戻すことは難しいものです。
まずは整骨院の矯正施術で身体のゆがみを調整し、自身でできる日常的な対策も取り入れていくことが大切と言えます。

 


腰痛の原因は猫背?種類や特徴を解説~詳しくはこちら

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