腰痛はなぜ起きる?痛みの原因を見直そう|整骨院|八王子駅

   

前から患っている腰痛、そのままにしていませんか?「痛みを再発させない」治療は
八王子くわの森整骨院へお任せください!

腰の痛みに悩む人は多く、腰は慢性的な痛みになることが多いので一時的に痛みが引いても再び痛みが繰り返します。
腰痛を抱えているとどの動作で痛みが再発するのか分からないので、1つ1つの動作が慎重になってしまい、日常生活で不便に感じることも多いでしょう。
そこで、自分が腰を痛める原因を探ってみてください。
原因が分かれば、腰痛を予防・改善できるはずです。

原因①:長時間同じ姿勢をしている
腰を痛める原因として最近増加していることは、長時間同じ姿勢を続けているということです。
オフィスワークであれば、デスクに座ったまま長時間仕事を続けている人も多いでしょう。
また、パソコンやスマホの普及によって、ゲームや動画を見るために長い時間同一姿勢で座っているという人も増えています。
長時間同じ姿勢を続けると、腰や背中の筋肉が緊張してしまい、硬くなってしまうのです。
そうすると血流も悪くなり、疼痛を生じるようになります。
また、その時に姿勢が悪ければ、腰に負荷をかけることになり、慢性的な痛みになったりするのです。
長時間同じ姿勢を続ける場合には、途中で立ち上がるなど腰を動かすようにしてみましょう。

原因②:運動不足
年齢と共に筋肉や骨は衰えていくものですが、運動不足になることで一層筋肉や骨が使われなくなってしまいます。
そうすると、急な動きに筋肉や骨がついていけなくなってしまうのです。
ぎっくり腰など急性の腰痛に繋がります。
また、運動不足になると血流が悪くなり、背中や腰の筋肉が硬くなることで慢性的な腰痛にもなりやすくなります。
適度な運動やストレッチで筋肉をほぐすことを日常的に続けることが大切です。

原因③:スポーツ
運動不足で腰痛が起こることもありますが、反対にスポーツが原因で腰痛になるようなケースもあります。
スポーツでは、無理な姿勢によって腰に負担をかけてしまうようなことも多いものです。
中腰の体勢を繰り返し行うことや、腰をひねる動作を何度も行うことによって腰に負荷がかかってしまいます。
正しいフォームであれば腰の負荷を軽減できるため、スポーツを行う時のフォームの見直しが必要です。
また、体幹トレーニングなどで腰回りの筋肉を鍛えることで、腰痛予防の効果もみられます。

原因④:体の歪み
日常生活において、さまざまな場面で私たちは身体の歪みを蓄積させています。
立っている時の姿勢や座っている時の姿勢、身体の癖など全てが少しずつ歪みをもたらし、最終的に腰にきます。
そのため、自分の姿勢を見直すと同時に、歪みを改善することで腰痛が改善されるでしょう。

原因⑤:病気
腰痛の原因は、画像などでは確認できないようなケースが多くなっています。
しかし、稀に病気が原因で腰痛が起こる場合もあるのです。
代表的なものとしては、椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症などが挙げられます。
これらは、背骨の神経が圧迫されることで痛みが発生するもので、腰の痛みと併せ痺れが生じることもあります。
また、内臓系の病気の可能性もあります。
かならず原因は日常生活やスポーツが原因というわけではないので、まずは自分で痛みを判断する前に専門家に相談するようにしましょう。

まとめ
腰の痛みの原因はさまざまなことが考えられ、複数の原因が合わさっていることも多いものです。
くわの森整骨院では、腰の凝り固まった筋肉をほぐしながら歪みを改善するだけではなく、日常生活における腰痛の原因へのアドバイスも行っています。
一度に改善されるわけではありませんが、将来的には施術のいらない身体になるようにサポート致しますので、まずはご相談ください。

腰痛はなぜ起きる?痛みの原因を見直そう~詳しくはこちら

柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長 剣持真克登監修
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ぎっくり腰は怖くありません!仕事をしながらしっかり動ける身体に。
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※お客様個人の感想であり、結果、感想には個人差があります。

テレワーク者に多い腰痛の特徴|八王子駅|整骨院

   

腰の痛みが酷くなってきた・・・八王子駅から徒歩5分、くわの森整骨院へ!

新型コロナウィルスの感染拡大を予防するため、テレワークになった方も多いと思います。「身体を動かす機会は減ったのに、腰痛が強くなったと」いう話をよく耳にします。八王子くわの森整骨院では一時的な緩和のみでなく、予防法も指導します。

 

テレワーク者に多い腰痛の原因

腰痛は様々な原因で出現します。今回は骨折や脊髄症状からくるものは除外します。腰痛は年配者のみならず、誰にでも出現しうる身近な症状です。頑張って運動した後に筋肉痛が生じるのはご周知の通りですが、テレワーク者の多くは電話やパソコンを主体とした作業が多く、肉体労働は少ないと思います。テレワーク者に多い腰痛の原因は、座る姿勢同一姿勢の継続が大きく影響していることが多いと言われます。

 

座る姿勢が腰椎椎間板に与える影響

座る姿勢は立つ姿勢と比べて脚は楽になりますが、腰にとっては負担が大きくなります。立っている時の腰椎椎間板(内圧)にかかる負荷を100%とすると、座っている姿勢では140%になります。さらに、前屈みで座っていると185%にもなります。前屈みで腰の負担が大きくなるのは、頭の重みが影響します。成人の頭の重さは一般的に5Kg程あると言われ、その重さをしっかりと支えるため、背骨は緩やかなS字を描いています。この重たい頭が腰椎に対して前や後に位置すると、腰椎椎間板やそれを支える筋肉の負担が大きくなります。

 

同一姿勢の継続がなぜ悪いのか

仕事で作業に集中すると、同じ姿勢を長時間とることが多くなります。同じ姿勢で長時間いると、頭を支える頸から肩周囲の筋肉や腰背部の同じ筋肉が頑張り続けることになります。また、椅子の背もたれや座面と接している腰や臀部、大腿の裏側の筋肉は荷重がかかり続けているため、血液循環が悪くなります。その結果、筋肉の凝りや疼痛の原因となります。

 

腰痛の一般的な予防法

骨盤・脊柱のアライメントと頭の位置が重要となるため、椅子や机の高さなどの環境調整が有効です。座面や背もたれのクッションの形状も骨盤・脊柱のアライメントを修正してくれるものもあります。また、低反発などのクッションの素材も大きく影響します。その他には、定期的な休息や腰痛体操なども有効です。

 

八王子くわの森整骨院での治療

問診、姿勢や動作の観察、触診などの必要な評価を行います。自分では良い姿勢をとっているつもりでも、脊柱や骨盤の歪みが生じている場合が多くあります。その場合、環境だけ整えても、すぐに腰痛が増強します。まずは、徒手療法ブロック式骨盤矯正法などを用いて無理なく姿勢を修正していきます。治療時に強い痛みは伴いませんので、ご安心く下さい。その上で、作業時の姿勢や環境についてアドバイスします。自宅でも簡単に継続できる体操も、個々の状態に合わせて指導します。八王子くわの森整骨院は一時的な回復ではなく、根治を目指して治療します。

<参考文献>

・The lumbar sprain.An orthopaedic challenge. 著)Nachemson Spain1976.

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頭痛の原因は肩こりかも?!|八王子|整骨院

   

執筆者紹介
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長
剱持 真克登 監修

経歴
「どこに行っても治らない方の最後の駆け込み寺」として
八王子くわの森整骨院を開院、業界歴20年、のべ10万人の施術経験を持ち
脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、ヘルニア等
お医者さんに見放された症状を得意としている。

院のモットーは「痛みを取り去り再発させないようにする」。
痛みを取り去るのは施術家の基本的な仕事であり、
「再発させない」ことを重点に、患者とのコミュニケーションで得た
情報を元に施術を行っている。

 

風邪とは違う慢性的に起こる頭痛は片頭痛とも言われますが、突然頭がズキズキと痛くなるので辛いものです。

ひどい場合には仕事や家事が手につかなくなり、気分まで悪くなってしまうようなこともあります。
その頭痛と肩こりが、実は関係あるかもしれないことはご存知でしょうか?
頭痛と肩こりの関係や、改善方法など詳しく見ていきましょう。

なぜ肩こりと頭痛が関係しているのか?
肩と頭の位置は離れているので、それぞれの痛みが関係しているとは思わない人も多いでしょう。
しかし、肩こりが頭痛の原因になることもあるのです。
そもそも肩こりが起こる原因は、体の歪みからきています。
体に歪みが徐々に蓄積されていき、顔と体を繋ぐ首部分には大きな負担がかかっています。顔を支えようとする力によって首と肩の筋肉が緊張してしまい、肩の筋肉が凝り固まってしまいます。
そして、肩の筋肉が硬くなることで血流も悪くなります。
血流が悪くなれば、脳に上がった血液が下がらなくなるので血管が膨張してしまい、脳を圧迫して頭痛を引き起こすことになるのです。
つまり、肩こりと頭痛は関連しており、肩こりの解消が頭痛の改善に繋がると言えます。

肩こりは頭痛以外の症状も引き起こす
肩こりによって頭痛が引き起こされることがありますが、肩こりが原因で起こる症状は頭痛だけではありません。
めまいや眼精疲労、吐き気、倦怠感などさまざまな症状を伴う可能性があります。
これは、血行の滞りが血管の周りにある自律神経のバランスにも影響を与え、自律神経によってコントロールされている体のあらゆる部分が不調になってしまうからです。
自律神経は私たちが健康的に日常生活を過ごすためには大切なものであり、体だけではなく精神面にも悪い影響を与えてしまいます。
そのため、体の不調や痛みだけではなく、倦怠感やだるさ、不眠といった精神的な部分にも症状が現れる可能性もあるのです。
私たちの体は全てがどこかで繋がっているからこそ、1カ所の不調があらゆる症状を引き起こす可能性があると言えます。

肩こりによる頭痛を改善する方法
肩こりが原因となっている頭痛を改善するには、頭痛にだけアプローチするのではなく肩こりを改善することが先決となります。
ただ肩こり改善のためにマッサージを受けるだけでは、一時的に血流が改善されて筋肉がほぐれたとしても、再び肩の筋肉が緊張して肩こりを引き起こします。
そうすれば、再び頭痛も起こるので、改善するには根本にアプローチしなくてはならないのです。
肩こりを改善するためには、まず筋肉が固まって血流が悪くならないように普段から肩周りの筋肉をほぐすために簡単なストレッチをしたり、軽度の全身運動をすることをおすすめします。
そして、元の原因となる体の歪みを整骨院で改善しましょう。
一度でも歪みの改善と肩こりからくる頭痛の改善の効果を得られますが、再発予防には定期的なケアが必要といえます。
これまでの生活や日常の行動が歪みを徐々に蓄積しているので、一度で簡単に改善できるものではありません。
数回通うことで改善され、定期的にメンテナンスすることで再発予防ができるのです。

まとめ
肩こりからくる頭痛に悩まされている人は多いですが、その本当の原因が体の歪みにあることを知らない人は多いものです。
整骨院というとボキボキと体を矯正するというイメージで怖いという方もいるかもしれませんが、くわの森整骨院では無理のない矯正によって改善を目指すので、痛みはありません。
一人一人の歪みにあった矯正と共に、施術をしなくても良い体になれるように生活指導も行います。
肩こりや頭痛に悩んでいるという人は、お気軽にご相談ください

頭痛の原因は肩こりかも?!~詳しくはこちら

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肩の痛みが強くて手が上げられない・・・夜寝ているときも痛む・・・
辛い肩の症状は得意です。八王子駅徒歩5分、「横山町」バス停目の前!
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※お客様個人の感想であり、結果、感想には個人差があります。

テレワークで腰痛にならないための予防方法|八王子|整骨院

   
執筆者紹介
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長
剱持 真克登 監修
経歴
身体の症状は十人十色、同じ傷病名でも痛みを抱えてきた期間、
その人が置かれた環境、意欲、性格によって
施術/処置/運動療法の方法は異なる、という考えを元に
その人に合わせた施術を得意としている。
八王子に院を構えて10年、修業時代を含め
これまでのべ10万人を超える施術経験から
「一人として毎回全く同じ症状の方はいない」という信念を持ち
施術においては一人一人毎回の症状の聞き取り、触診、生活の状況の
聞き取りを重点に施術を行っている。
院に来られるような身体の状態であれば「その方に対して正しい処置を行えば
10年続く症状でも改善は可能」というシンプルではあるが
実践が難しいとされるノウハウを従業員に余すことなく伝え
八王子の地域において「再発させないくわの森」のブランドを打ち立てている。
新型コロナウイルスが世界的に感染拡大を続け、日本でも大きな被害が出ています。
ワクチンがまだ完成していないため、不要不急の外出自粛が続いている状況です。
そして、仕事もこれまでとは異なり、テレワークに切り替わった方も多いでしょう。
このテレワークによって、腰痛になってしまったという人も多いようです。
そこで、テレワークによる腰痛を予防するための方法をご紹介します。
テレワークで腰痛が起こる原因
テレワークに仕事が切り替わってから、これまで腰痛のなかった人が腰に痛みを感じるようになってしまったというケースがあるようです。
これは、テレワークによる「同じ姿勢が長時間続く」ことが原因だと考えられます。
これまではオフィスでの仕事でも合間に動くような場面も多かったでしょうし、取引先に出向くなどしてほとんどオフィスにいなかったという業務内容だった人もいるでしょう。
しかし、テレワークになれば自宅でただパソコンの前に座って仕事をするという状態が続きます。
ほとんど同じ姿勢で長時間座っていると、腰には大きな負荷がかかることになります。
そうすると、腰の筋肉は硬くなってしまい、血流も悪くなることで痛みが生じるのです。
テレワーク中には小休憩でストレッチを挟もう!
テレワークが続くと、どうしても同じ姿勢でパソコンに向かうことになってしまいます。
腰に負荷をかけないようにするには、途中で小休憩を挟んで身体を動かすということが大切です。
数分間だけでも立ち上がり、腰を左右にひねったり、伸びをしたりするような簡単なストレッチをするだけでも腰痛予防に繋がります。
腰だけではなく、肩や首なども一緒にストレッチをすることが望ましいでしょう。
座る姿勢や、作業環境を見直す
テレワークによる仕事が続くと、椅子に座っている時間が長くなります。
その時の座っている姿勢は正しい姿勢を保てていますか?
姿勢が悪ければ余分な力が筋肉にかかってしまうため、痛みが生じてしまいます。
また、デスクの高さや椅子の高さ、パソコン画面の高さなども姿勢に関係しています。
パソコンで作業する場合、パソコンの画面をのぞき込むようにうつむき加減になる姿勢は、首に負荷をかけるため首や腰の痛みに繋がります。
座る姿勢と作業環境を見直して、正しい姿勢で作業が維持できるようにしましょう。
日頃から運動やストレッチをする
外出自粛中は運動不足になってしまいがちです。
テレワークにおいても通勤の往復がなくなるため、一日の歩く歩数は減少するでしょう。
ましてや、営業など外を歩く機会が多かった人は、テレワークによって大幅に運動量が変わってしまったはずです。
運動不足になれば筋肉や関節は柔軟性が低下してしまい、痛みを起こしやすくなります。
そのため、テレワークによる腰痛を予防するには運動やストレッチを毎日少しずつでも続けることが大切です。
ウォーキングなどの簡単な運動でも、血行が促進されるので筋肉をほぐすことができます。
また、筋トレをして腰を強くすれば、腰痛予防にも繋がるでしょう。
テレワークによる腰痛は整骨院へ!
テレワークによる腰痛は、日常における姿勢や運動不足の解消などで予防できます。
しかし、痛みが辛いという場合には根本から改善しなければなりません。
くわの森整骨院では、テレワークによる腰痛への施術や、日常でできる予防・改善方法のアドバイスも行っています。
これからも続くテレワークに備え、痛みを根本の原因から改善していきましょう。
早めにご相談いただければ、改善までの時間も早められる可能性があります。
辛い痛みは我慢せずに、まずはご相談ください。
テレワークで腰痛にならないための予防方法~詳しくはこちら
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辛い腰痛は放っておいても治りません!しっかりケアをしてあげましょう。
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※お客様個人の感想であり、結果、感想には個人差があります。

腰部脊柱管狭窄症の施術と処置|整骨院|八王子|腰痛

   
執筆者紹介
柔道整復師・八王子くわの森整骨院院長
剱持 真克登 監修
経歴
業界歴20年、八王子に開院して10年、のべ10万人の施術経験から
「その人にあわせる施術」を徹底し、歩いて院に来られる状態であれば
症状改善は可能である、というモットーをもって施術にあたっている。
COP(center of pressure)COG(center of gravity)等を元に
歩行各周期時に使用している筋肉等の評価を行い
日常生活から疼痛の原因を改善することを得意としている

はじめに

腰部脊柱管狭窄症は加齢に伴う退行性変化を基盤とし、日本の高齢者における有病率は10%程と言われます。1度発症すると腰痛が酷くなかなか自然治癒は見込めません。八王子くわの森整骨院は根治を目指した治療を行い、日常生活への復帰を援助します。

脊柱の解剖
脊柱は1本の骨から構成されるのではなく、椎体という楕円型の骨がいくつも積み重ねっています。腰椎は5つあります。その椎体と椎体の間はクッションの役割をする椎間板がつなぎます。椎体と椎間板の前後は脊柱の安定性に関与する靭帯が結合します。椎間板の中央部にはゲル状の組織からなる髄核があり、周辺部は同心円状に層をなす線維輪があります。椎体の後方は複数の突起がある骨とつながりますが、椎体との間に脊柱管という骨で囲まれたスペースがあります。その脊柱管を脊髄神経が通ります。
腰部脊柱管狭窄症が起きるメカニズムと症状
加齢性の変化によって椎間板が変性したり、後方の椎間関節が肥大します。その変化に伴い、脊髄の通り道である脊柱管が狭くなり、内部の脊髄や神経が圧迫されます。60歳以上の方が多く発症しますが、生まれつき脊柱管が狭い方もおり、30歳代などで発症することもあります。
馬尾神経が圧迫されると、両足のしびれや脱力感が出現します。神経根が圧迫されると、主に片足の痛みやしびれが出現します。馬尾神経と神経根の両方が圧迫されると、両方の症状が混在します。痛みよりもしびれが出現するケースが多いです。また、特徴的な症状に間欠性跛行があります。しばらく歩行すると痛みやしびれの増強のために、歩行が困難となります。しかし、座ったり、前屈みになって休むと再び歩行が可能となります。症状が重くなると、排尿障害が出現することもあります。
腰部脊柱管狭窄症の一般的な施術
血流を改善することを目的とした薬物治療があります。痛みが強い場合には、局所麻酔剤やステロイドを神経やその周辺に注入する神経ブロックを行うこともあります。手術療法では切開して骨を取り除き、脊柱管を広げる除圧術と、それに加えて脊椎間の不安定さを改善する固定術があります。装具療法では、少し前屈みになるような装具を装着します。保存的治療の場合、筋肉の柔軟性を高めるストレッチや姿勢改善に向けた筋力トレーニングなどのリハビリも有効とされています。八王子くわの森整骨院での施術
つらい痛みがある場合は、徒手療法により緩和し、回復を早めます。安静期間が長引いていた場合、様々な部位に筋短縮を引き起こし、二次的に疼痛を強めることもあるので注意が必要です。痛みが緩和してくると、姿勢や動作観察などの評価を行います。腰に負担がかかる根本の原因が、足趾から体幹までの他部位の関節可動域や筋力の低下による場合も多くあります。根本となる原因を見落とさないよう丁寧に診察します。
筋力トレーニングでは特に横隔膜や腹横筋が重要で、脊柱への負担を軽減し、痛みやしびれの軽減につながります。腹部がぽっこりと出て肥満傾向の方には、無理のない範囲からウォーキングや自転車などの有酸素運動も勧めます。日常生活動作の少しの工夫で腰の負担を軽減することができますので、注意点の指導も行います。八王子くわの森整骨院は一時的な回復ではなく、無理のない日常生活に出来る限り早く復帰できるようにサポートします。
腰部脊柱管狭窄症の施術と処置~詳しくはこちら
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ぎっくり腰は怖くありません!仕事をしながらしっかり動ける身体に。
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