外反母趾は日常の習慣が原因で生じます|八王子|整骨院

2022年01月25日    

外反母趾にお悩みの方は非常に多く、とくに女性に発生しやすいと言われています。
足の親指の付け根が「く」の字に変形し、痛みが伴うこともあります。
外反母趾になると靴を選ぶことも大変ですし、外反母趾から身体のさまざまな不調を引き起こすケースもあります。
外反母趾が起こる原因を知り、外反母趾の対策や予防を行いましょう。

外反母趾

外反母趾が引きおこす不調とは

外反母趾が生じると、足の親指が変形して見た目が不格好になるだけではありません。
骨が突き出ることで痛みが生じれば、歩き方に影響してしまいます。
歩き方が変われば、体重をかけるバランスが崩れてしまうことにより、足の裏のアーチ構造が崩れてしまいます。
足裏のアーチ構造がくずれれば偏平足が生じてしまい、姿勢の崩れが発生します。
姿勢が崩れると腰痛や肩こり、頭痛などさまざまな不調が生じるようになります。

外反母趾が起こる原因とは

外反母趾は女性に多く発症することから、女性は男性よりも関節が柔らかく、筋力が弱いことが関係していると言われています。
また、生まれつき外反母趾になりやすいという先天的な原因も考えられます。
しかし、外反母趾は生活習慣の積み重ねが原因で生じることが多いです。
外反母趾を引き起こす生活習慣は、次のようなことが挙げられます。

●靴の圧迫
サイズの小さい靴や、先の尖ったデザインの靴は、足を圧迫します。
すると、親指が圧迫を受けることで徐々に変形してしまい、外反母趾が生じます。
また、ヒールの高い靴はつま先に負担が大きくかかるため、外反母趾が生じやすくなります。

●歩き方
正しい歩き方ができていないと、つま先に負担がかかることで外反母趾が生じやすくなります。
とくにつま先や足全体を地面につけるような歩き方をしていると、外反母趾になりやすいと言えます。

●筋力の低下
足の筋力が低下すると、足の横のアーチ構造が崩れやすくなってしまいます。
アーチ構造は体重を分散させるために大切なものなので、崩れが生じることで足のつま先に負担がかかりやすくなり、外反母趾が生じやすくなります。

外反母趾の対策と予防法

一度発生した外反母趾は自力で戻すことは難しいですが、悪化しないように日常生活の中で対処・予防することが大切です。
まずは靴の見直しを行いましょう。
自分の足のサイズや形に合った靴を選び、ヒールはなるべく避けることをおすすめします。
また、歩く際には姿勢を正し、かかとから着地することを意識してください。
歩き方を正すことで、外反母趾の予防だけではなく身体のゆがみの予防にも繋がります。
そして、日常的に足の筋力を高める運動をすることも大切です。
足の指をグーパーして動かすことや、ゴムバンドを親指に引っ掛けて外側に引っ張る運動などで筋力を高めましょう。

整骨院では外反母趾の改善や不調の解消が期待できます

外反母趾が生じている原因は、歩き方や筋力低下からくる身体のゆがみが原因の場合もあります。
整骨院ではゆがみを矯正することで、つま先へかかる負担を軽減させる施術を行います。
ゆがみが調整されれば正しい姿勢を維持しやすくなるため、外反母趾の悪化を予防することができます。
また、外反母趾の改善にむけて日常生活における注意点や予防などのアドバイスも行っています。

 


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身体のゆがみは内臓の不調を引き起こす?!|八王子|整骨院

2022年01月20日    

胃の調子が悪い、便秘、生理痛など内臓機能の不調にお悩みではありませんか?
それぞれ胃や腸、子宮など内臓に問題があるように思われがちですが、本当の原因は身体のゆがみにあるかもしれません。
身体のゆがみは骨盤にズレを生じさせ、内臓へ影響を与える場合があるのです。
身体のゆがみと内臓の不調の関係性についてご紹介します。

胃痛

身体のゆがみと骨盤の関係性

骨盤とは、身体の土台と呼ばれる重要な部分です。
複数の骨が集まって構成されている部分であり、骨盤が上半身と下半身を繋いでいます。
日常生活で姿勢が悪くなることで身体にゆがみが生じれば、身体のバランスを取ろうとして骨盤には負荷が加わるようになり、徐々にゆがみが生じます。
とくにパソコンやスマホの長時間使用で頭が前に出る姿勢が長く続くと、猫背姿勢から骨盤のゆがみが生じやすくなると言われています。

骨盤のゆがみがなぜ内臓に影響を与えるのか?

骨盤にゆがみが生じると、内臓機能が低下することでさまざまな不調が生じます。
多くの場合は不調の生じている部分に問題があると考えられてしまいがちですが、内臓の場合は骨盤のゆがみが関係していることが非常に多いです。
その理由は、骨盤の中に腸や生殖器などの内臓が存在しているからです。
骨盤内にあることで内臓は守られていますが、骨盤にズレが生じれば、内臓は圧迫されることで機能が低下していきます。
そして、内蔵の位置もズレてしまうため、さまざまな不調が生じやすくなってしまうのです。

骨盤のゆがみで生じる内臓の不調とは

骨盤にゆがみが生じると起こる内臓の不調は、次のようなものが挙げられます。

●腸の不調
腸が圧迫されることや位置がズレることで、腸のぜん動運動が低下します。
すると、便秘が起こりやすくなることや、ぽっこり下腹が出てしまう原因になります。
また、栄養が吸収されにくくなることで太りやすい体質にもなります。
内臓が圧迫されれば消化不良も起こりやすく、胃の不快感も生じることがあるでしょう。

●婦人科系トラブル
骨盤の中には子宮もあるため、骨盤のズレが生じると子宮も圧迫を受けます。
すると、子宮に血液が十分に行き届きにくくなることで、月経不順や生理痛など婦人科系トラブルが起こりやすくなります。

骨盤のゆがみは自力で改善できるのか?

骨盤のゆがみから内臓機能が低下すれば、毎日辛い不調が続いてしまいます。
内臓機能だけではなく、腰痛や肩こり、頭痛、手足のしびれ、倦怠感など骨盤のゆがみはさまざまな不調を引き起こす原因です。
そのため、骨盤のゆがみを改善しようと考える方も多いでしょう。
市販で骨盤矯正のアイテムなども販売されていますが、一度ゆがんでしまった骨盤を自力で戻すことは非常に難しいものです。
無理をすれば本来の位置よりさらにズレてしまう恐れもあるため、適切に調整することができる整骨院で施術を受けることをおすすめします。

くわの森整骨院では骨盤のゆがみを整えることができます

当院では、日常の積み重ねでゆがみが生じてしまった骨盤を正しい位置へと導く骨盤矯正を行っています。
無理に動かすような施術ではなく、手技で硬くなった筋肉をほぐし、関節に適度な圧迫を与えながら調整していく施術です。
内臓の不調が続いているものの医療機関では問題ないと言われてしまったような場合には、骨盤に問題があるかもしれません。
まずは、不調の症状についてご相談ください。
身体の状態を確認し、適切な施術を行うことで不調の改善をサポート致します。

くわの森整骨院ではスポーツによるケガにも対応しているので、ケガにお困りの際にはお気軽にご相談ください。


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坐骨神経痛にはほかの不調が関係しているってホント?!|八王子|整骨院

2022年01月15日    

腰だけでなく太もも辺りにも痛みがある、または足先のしびれにお悩みの方は、もしかしたら【坐骨神経痛】を発症しているかもしれません。

坐骨神経痛では、腰周辺の神経が圧迫・刺激されて腰から足先まで広い範囲で症状が出ることがあります。

腰痛の後に坐骨神経痛を発症するのが一般的で、坐骨神経痛だけを発症するというより、違うところにある異常によって坐骨神経痛が起こるのも特徴のひとつと言っていいでしょう。

太ももが痛い

坐骨神経痛の原因は別のところにある?

坐骨神経を圧迫・刺激されて発症する『坐骨神経痛』ですが、違うところにある異常が原因となって症状が現れるケースが非常に多いです。

ここでは、坐骨神経痛引き起こす身体の不調について解説していきます。

腰部脊柱管狭窄
腰椎椎間板ヘルニア
骨粗しょう症
腰椎圧迫骨折
腰椎分離症  …など
これらは坐骨神経痛を引き起こす可能性があります。

今回は、この中でも坐骨神経痛を発症しやすい『腰部脊柱管狭症』と『腰椎椎間板ヘルニア』をピックアップして詳しく見てみましょう。

 

腰部脊柱管狭症から来る坐骨神経痛

50歳以上の中高年に多く見られるのが腰部脊柱管狭窄症の特徴で、もともと脊柱管が狭い方の場合は若年層であっても症状が出る場合があります。

背骨(脊椎)は、身体を支える以外にも脳から背骨に沿って延びている神経(脊髄)を守るという大切な役割を担っており、この重要な神経が通る背骨の隙間を『脊柱管』といいます。

腰部脊柱管狭窄は腰近辺の脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態を言い、これが坐骨神経痛の原因となることが多いです。

 

痛みの特徴

腰部脊柱管狭窄に起因する坐骨神経痛での痛みの特徴は、体を後ろに反らせたときに痛みが出やすく、すでに痛みがある場合はより痛みが強くなることもあります。

これは上体を反らすことで脊柱管がさらに狭まり、神経などを一層圧迫してしまうことが原因となっており、

・高い場所のモノを取る
・腰をひねる動きをする
・背筋を伸ばす

このような動作で痛みが出やすく、より痛みが強くなると訴える方も多いです。

反対に、前傾姿勢になると脊柱管が広がることから、自転車の運転や、靴下を履くなどの前傾姿勢で行える動作については傷みを感じにくいでしょう。

【腰部脊柱管狭窄症】詳しくはコチラ↓
腰部脊柱管狭窄症の症状|整骨院|八王子駅|腰痛

 

 

腰椎椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛

若年層が発症しやすいのが腰椎椎間板ヘルニアの特徴で、20代が一番多く、次いで30~40代、その次に10代と続きます。

ここで背骨(脊椎)ついて簡単にご説明すると、『椎体』という骨とクッションとなる『椎間板』が交互に積み重なっていて、椎間板の中には『髄核』というゼリー状の部位があります。

椎間板がつぶれると髄核が後方に押し出されるため、脊柱管を通る神経が圧迫されて椎間板ヘルニアを発症するケースが多いです。

これが腰のあたりの背骨で生じるのが『腰椎椎間板ヘルニア』で、坐骨神経痛を併発する確立が非常に高く、腰から足先まで広く痛みやしびれの症状が現れます。

 

痛みの特徴

腰椎椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛では、前傾姿勢になると痛みが出ることが多いです。

これは前傾姿勢になることで髄核がより後方に押し出され、より神経を圧迫してしまうことが原因で、

・あぐらや横座り
・中腰の姿勢
・猫背の姿勢

このような姿勢のときに痛みが出たり、より痛みが強くなると訴える方が多いです。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛は一緒に発症することが非常に多いため、坐骨神経痛自体が腰椎椎間板ヘルニアの代表的な症状とも言われています。

【腰椎椎間板ヘルニア】詳しくはコチラ↓
腰椎椎間板ヘルニアとは? | 八王子くわの森整骨院

 

まとめ

今回は坐骨神経痛の原因になるものとして『腰部脊柱管狭窄症』と『腰椎椎間板ヘルニア』について解説しましたが、坐骨神経痛のきっかけとなる身体の異常は数多く存在します。

また、筋肉の衰えも坐骨神経痛のきっかけになり、おしりの筋肉が衰えて坐骨神経痛の症状が出ることもあるため、筋肉の衰えには注意が必要です。

そのため、軽い坐骨神経痛の場合は日頃から正しいトレーニングやストレッチを行うことで充分な予防となるでしょう。

八王子・くわの森整骨院では、坐骨神経痛を引き起こす原因にアプローチすることで、症状の軽減・改善を目指す施術を行っています。

並行して身体の歪みを改善し、適切なトレーニングやストレッチのアドバイスも行っていますので、坐骨神経痛の症状にお悩みの方はぜひ八王子・くわの森整骨院までご連絡ください。

【坐骨神経痛】詳しくはコチラ↓
その痛みやしびれ『坐骨神経痛』かも?|八王子|整骨院
坐骨神経痛のリハビリ

 


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むくみやすさにお悩みではありませんか?|八王子|整骨院

2022年01月10日    

「朝起きると顔がむくんでいる」「夕方になると足がむくむ」など、むくみにお悩みの方は多いでしょう。
むくみがあると、むくみが生じている箇所は肥大化して見えてしまいます。
顔は印象が変わってしまいますし、足は靴が脱ぎにくくなるなど不便なことも生じると思います。
しかし、日常の習慣や身体のゆがみを改善することでむくみやすさの改善が期待できます。
今回は、むくみのメカニズムや対処法などを詳しくご紹介していきます。

デスクワーク 手元

むくみが起こるメカニズム

そもそも「むくみ」とは、どのようなものかご存知でしょうか?
私たちの身体の多くは水分で構成されており、体内の水分が細胞へ栄養を届けることや、老廃物を排出する働きをしています。
毛細血管を通して細胞へと水分を運んでいますが、体内の水分バランスが崩れることで組織と細胞の間に余分な水分が漏れ出してしまい、むくみが生じます。
水分バランスが崩れてしまう原因は、毛細血管へ運ばれる水分量が多くなってしまうことや、毛細血管に吸収される水分が減ることなどが挙げられます。

むくみが生じる原因

むくみが生じる原因は、主に血液循環が悪くなってしまうことや、体内の水分バランスが崩れることが関係しています。
具体的にどのようなことが原因でむくみが生じるのか見ていきましょう。

●長時間の同一姿勢
デスクワークや車の長距離運転など、長時間同じ姿勢が続くとむくみが生じやすくなります。
座ったままの姿勢が長く続けばふくらはぎの筋肉を動かさない状態が続くため、筋肉による血液循環のポンプ作用が低下してしまいます。
とくに足は重力の影響で心臓に血液が戻りにくいことに加え、血流不良が生じることで余分な水分が排出されにくくなり、足にむくみが生じるようになります。

●塩分やアルコールの摂りすぎ
ラーメンやファーストフードなど、塩分の多い食事はむくみに繋がりやすい原因の1つです。
身体が体内の塩分濃度を保とうと働くため、水分を溜め込もうとすることがむくみに繋がります。
また、アルコールを摂取しすぎた時も、身体がアルコールを分解しようと水分を溜め込むことでむくみが生じやすくなります。

●身体のゆがみ
日常の不良姿勢や、筋肉の偏った使い方が原因で、身体にはゆがみが生じやすくなっています。
身体にゆがみがあると、姿勢を支える腰周りには大きな負担がかかるようになり、筋肉が緊張して血流不良が生じやすくなります。
この血流不良によって余分な水分が排出されにくくなり、むくみが生じるようになります。

むくみの対処法

むくみを改善するには、血流不良の改善を日頃から意識しましょう。
長時間同じ姿勢が続くような場合には、休憩を挟んで姿勢を変えることをおすすめします。
ストレッチや適度な運動、入浴などで緊張した筋肉をほぐし、血流を促進すればむくみの解消が期待できます。
日頃から姿勢が悪くならないように意識することも大切です。
不良姿勢が改善されれば、腰周りに過剰な負荷がかかりにくくなるため血流不良の改善に繋がります。
また、塩分の多い食事やアルコールの過剰摂取も控え、バランスの良い食事を心掛けましょう。

整骨院で身体のゆがみを改善しましょう

身体のゆがみはむくみを生じやすくさせるだけではなく、肩こりや腰痛、頭痛、倦怠感などさまざまな不調を引き起こす原因になります。
しかし、一度ゆがみが生じた身体は、自分で元に戻そうと思っても難しいものです。
くわの森整骨院では、土台となる骨盤のズレを調整しながら全身のバランスを整えていき、ご自身では改善が難しい身体のゆがみを根本から改善するサポートを行っています。
むくみやその他の身体の不調にお悩みの際には、くわの森整骨院へご相談ください。

 


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冷えは体質だと諦めていませんか?|八王子|整骨院

2022年01月5日    

足先や手先の冷えや、内臓の冷えに悩んでいませんか?
手足やお腹、内臓など身体のどの部分にも冷えは起こるものであり、冷え性は体質だから仕方ないと諦めている方も多いでしょう。
しかし、冷えは体質ではなく、身体のゆがみや日常の習慣が原因で生じるものです。
日常の習慣や身体のゆがみを改善し、冷えにくい身体作りを目指しましょう。

冷え性

冷え性が起こるメカニズム

冷え性とは気温に関係なく身体が冷たく感じられることを指し、冬場だけではなく夏場にも身体に冷たさを感じるようになります。
人間の身体は全身に血管流れており、温かい血液が運ばれることで体温を調整しています。
しかし、何らかの原因で血液循環が悪くなってしまうと、血液が部分的に運ばれにくくなってしまいます。
すると、身体が部分的もしくは全体に冷たくなる冷え性が生じてしまうのです。
とくに足先や手先などの先端部分は血液が行き届きにくいため、冷えが生じやすい部分です。
また、お腹を触ると冷たくなっている場合は、内臓に血液が行き届かないことで生じていると考えられます。

冷え性が起こる原因

冷え性が起こる根本の原因は、日常の習慣が関係していることが非常に多いです。
どのような習慣が冷え性を引き起こす原因になっているのでしょうか?

●筋力の低下
筋肉は、血液循環におけるポンプのような役割があります。
筋肉を動かすことで血液が心臓に送り返され、血液が全身を巡るようになります。
しかし、加齢や運動不足により筋力が低下すると、筋肉のポンプ作用も低下するため上手く血液が循環しにくくなります。
その結果、冷え性を引き起こしやすくなります。

●身体のゆがみ
不良姿勢や長時間の同一姿勢、筋肉の偏った使い方など日常の習慣により、身体には少しずつゆがみが生じます。
身体にゆがみが生じれば、身体がバランスを保とうとして身体の土台となる腰周りへの負荷が大きくなります。
すると、腰周りの筋肉が緊張して硬くなることで血流を阻害し、冷え性を引き起こすことがあります。

●ストレスや生活習慣の乱れ
ストレスや夜更かしなどの生活習慣の乱れが生じると、自律神経に乱れが生じます。
自律神経は身体のさまざまな機能を調整する神経であり、血液循環もコントロールする役割があります。
そのため、自律神経に乱れが生じると血液循環のコントロールも乱れるため、冷えが生じやすくなります。

冷え性改善のためにできること

冷え性を改善するためには、まず生活の習慣を見直すことが大切です。
夜更かしや寝不足など乱れた生活の習慣を改善し、規則正しい生活を心掛けましょう。
そして、ストレスはこまめに発散することが大切です。
そうすれば、自律神経の乱れによる血行不良の予防に繋がり、冷えも改善されるはずです。
また、血液循環を改善することを意識することも大切です。
日頃から適度な運動を行い、筋肉を動かすことで血液が全身に巡るようにすれば冷えも起こりにくくなります。

整骨院では身体の根本から冷えを改善しましょう

整骨院では、ゆがみが生じた身体を整えることでゆがみを改善することができます。
凝り固まった筋肉をほぐし、適度な圧力をかけて関節の位置を元に戻していきます。
一度ゆがみが生じた身体は自力で元に戻すことが難しいため、整骨院の適切な施術で身体のゆがみの改善を目指しましょう。
身体のゆがみが改善されれば、血行が促進されることで冷えの改善にも繋がります。
また、身体のゆがみが自律神経に刺激を与えることで血行不良が生じているケースもあるため、自律神経を整える効果も期待できます。
くわの森整骨院では、ボキボキ音を鳴らさない矯正で身体のゆがみを改善へと導く施術を行っています。

 


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